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2009.3.30 新党大地・鈴木宗男後援会釧路管内『女性の集い』

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仲野代議士は、新党大地・鈴木代議士後援会女性部主催の釧路管内『女性の集い』に出席させていただきました。当日は約250人の女性が一同に会し、第1部の女性の集いでは仲野代議士もご挨拶させていただきました。また第2部の懇親会では、各地区代表の皆さんが工夫を凝らした歌や踊りなどが披露され、終始和やかな雰囲気で進められていました。

鈴木代議士より「仲野代議士の勝利」に対する力強いお言葉をいただき、仲野代議士も「新党大地さんの議席増」に積極的にお手伝いさせていただくことをお誓い申し上げました。


2009.3.29 衆議院議員仲野ひろ子2009新春交礼会

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衆議院議員仲野ひろ子2009新春交礼会が浜中地区で開催されました。

大変お忙しい中、長谷川町長をはじめ、新党大地 鈴木先生の森秘書さん、岡田道議、そして浜中地区の数多くの支援者皆様を、お迎えして開催できましたことに心より感謝申し上げます。

浜中地区交礼会開催の前に、東京で農林水産委員会の代表質問に立つ機会があり、代議士も訴え続けておりました、安値で入る中国産の昆布加工食品対策で、昆布巻きの原料の原産地表示義務付けについて、石破農林水産大臣から昆布巻きにも義務を付けるよう答弁を引き出すことが出来ました。

ここ浜中町は農林水産業が、主産業の町です。今の一次産業における、政府の対策は不十分であり、食糧供給基地に位置づけされてます、ここ道東地区が元気を取り戻すよう、一生懸命働きかける事をお誓いいたしました。


2009.3.29 第28回厚岸浜中海域水難者追悼法要

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日頃より多くのご支援をいただいております立正佼成会の皆様のご好意により、厚岸町で行われた『第28回厚岸浜中海域水難者追悼法要』に参列させていただきました。仲野代議士も漁師の娘として生まれ、過去に、無事帰宅することはできたものの危険な状況があったことのお話しをさせていただきました。仲野代議士は日頃から携わる第一次産業(農林水産業)を『命の産業』と訴えております。どんな仕事にも安全は不可欠でありますが、人の『食と環境』を支えるために命懸けの仕事があることを私たちは忘れてはなりません。

慎んでお亡くなりになられた故人のご冥福をお祈りいたします。


2009.3.28 衆議院議員仲野ひろ子と語る会

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仲野代議士は、白糠町にて2009衆議院議員仲野ひろ子と語る会を開催しました。

当日は、小雪混じりであいにくの天気にかかわらず、白糠町長をはじめ、多くの来賓の皆様、そして支援者の皆様が多数お越しいただきました事に、あらためまして感謝とお礼を申し上げます。

会場にいらっしゃっていただきました皆様と、お話をさせていただく中、やはり多くの声は今の政府に対する不満や、将来への不安などという声が大半で、こうした民意を受け止め地域が元気を取り戻すには政権交代をし、将来へのビジョンを示すことが重要であると訴させていただきました。

こうした声なき声を届けるために一生懸命、取り組むことをあらためて誓いました。

『語る会』を主催いただきました実行委員の皆様、本当にありがとうございました。


2009.3.28 標茶地区新春交礼会

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時折小雪が降る中、仲野代議士は標茶地区での新春交礼会を開催させていただきました。

実行委員会を結成し新田元町議会議員を筆頭に、地元の地区連合の皆様にも多くのご尽力をいただき、成功裡に開催させていただきました。

当日はお忙しい中、新党大地・鈴木代議士の森秘書さん、岡田道議にもご出席いただき、またお手伝いいただきました関係の皆様に、この場をお借りしまして感謝を申し上げます。


2009.3.24 衆議院農林水産委員会で質問

 

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仲野代議士は24日、衆議院農林水産委員会で水産業、林業に関する問題について質問をいたしました。

 

今回の質問では、仲野代議士が食の安全と国内産材料の利用促進の観点から取り上げていた昆布巻の原産地表示義務付けの問題について、初めて「表示義務付けの対象から除外されない」という答弁を石破農林水産大臣からいただきました。消費者の関心が高いので、消費者の利益となるようにしたいとのことでした。

 

また、海岸の浸食問題について、仲野代議士の地元で深刻な問題になっており、昨年も質問したことから、対応について質問したところ、農林水産省、国土交通省とも、連携を密にし、解決に向けて取り組みたいとの答弁がありました。

 

さらに、前回のブログで取り上げた窒素氷のような有益な技術についても、導入に当たって補助するメニューがあるので相談して欲しいという答弁がありました。民主党の掲げる6次産業化の問題について石破大臣は、国の進める農工商連携と考え方は一緒であると答弁。

 

一方、林業に関しては、造林補助金の額が少ないため、再造林が去れず放置されている森林が多く、それが農業や水産業に影響を与えるため、負担を減らすべきであり、林業にも戸別所得補償の導入を求めましたが、石破大臣は造林の問題については同意したものの、戸別所得補償についてはコストの削減と生産効率の上昇が先であるとして、導入について否定的な見解を示しました。

 

最後に日ロ間のサケマス漁業交渉について質問をいたしました。山田水産庁長官は、厳しい状況にあり、地域に影響を及ぼしていることを認めたうえで、少しでも漁民に有利な条件で早期妥結したいと答弁いたしました。


2009.3.20 2009年春季生活闘争勝利釧根地域決起集会

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仲野代議士は、連合北海道釧根地域協議会主催『2009年春季生活闘争勝利釧根地域決起集会』 に出席いたしました。昨年からの世界的恐慌により、私たちの生活は非常に厳しい環境におかれている事は言うまでもありません。今年一年の生活を占う意味で、「この闘いに勝利しなければならない。」とのお話が各産別の皆様から挙がりました。仲野代議士も国政の立場で、この地域を一日も早く疲弊からの脱却を掲げ、共に闘うことを約束しました。


2009.3.17 発明大賞発明功労賞受賞 昭和冷凍プラント若山社長来訪

 

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第34回発明大賞(財団法人日本発明振興協会、日刊工業新聞社主催)で、窒素ガス封入氷の発明により発明功労賞を受賞されました昭和冷凍プラントの若山敏次社長ご夫妻が、表彰式の帰途、仲野代議士の東京事務所を訪問されました。

 

若山社長の発明した、氷に窒素ガスを注入することで魚が長持ちする窒素氷は、新聞やテレビなどのマスコミで数多く取り上げられ、話題を呼んでおりましたが、今回の表彰も窒素氷の素晴らしさが認められたからであると思います。

 

若山社長の画期的な発明が広まり、釧路、根室地域で水揚げされる新鮮な海産物を広い地域で食していただくことができますよう、心より願ってやみません。また、海産物以外の分野での窒素氷の可能性も賭けてみたいものです。


2009.3.15 鈴木宗男2009新春交礼会

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この日仲野代議士は、弟子屈町で行われた『新党大地代表 衆議院議員鈴木宗男2009新春交礼会』にお招きをいただき、出席をさせていただきました。多くの出席者で会場は埋め尽くされ、鈴木代議士に対する弟子屈町の皆様の期待の高さが伺えました。弟子屈町は農業、林業の産業を中心に、屈斜路湖と摩周湖を有する観光地として栄えましたが、弟子屈町の更なる発展に微力ながらお手伝いをさせていただくことをお約束させていただきました。


2009.3.7 鈴木宗男羅臼地区新春交礼会

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世界自然遺産に登録された知床半島の麓といえば、昆布などの海産物や海洋深層水など、海に恵まれた地域羅臼町で、『新党大地衆議院議員鈴木宗男後援会新年交礼会』開催され、仲野代議士も出席をさせていただきました。会場は出席された多くの皆様で埋め尽くされ、「疲弊の一途をたどる羅臼町を何とかしてほしい」という思いがヒシヒシと伝わってきます。ここは以前、非常に勢力の強い低気圧が、天然記念物の『ヒカリゴケ』を襲った経過があり、その際には微力ながらお手伝いをさせていただきました。また、羅臼町~標津町間の国道沿いの海岸侵食や羅臼町の医療など、安心して暮らせる状況には至っておりません。こういった町民の皆様の暮らしの環境を、鈴木代議士と力を合わせて解決させていく決意を訴えさせていただきました。


2009.3.7 北教組釧路支部年次大会

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釧路市内で行われた『北教組釧路支部年次大会』に出席させていただきました。学校教育の現場では、いじめや携帯サイトの『プロフ』などにより青少年の自殺が後を絶ちません。また働く先生に皆様も、文部科学省の方針に振り回されメンタル面に及ぼす弊害が大きいと伺っており、仲野代議士はご挨拶の中でそのことに触れ、会場から「そうだ!そうだ!」との声も出るほどの状況であります。教育現場はもとより、ご父兄の皆様そして学校に通う未来を背負った子供たちに、将来の日本を任せられる土台作りが今一番必要ではないかと感じずにはいられません。


2009.3.4 衆議院農林水産委員会で質問

 

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仲野代議士は3月4日、衆議院農林水産委員会で、畜産、酪農問題について質問をいたしました。仲野代議士は、自らが座長を務める民主党畜産酪農対策小委員会の視察やヒアリングなどで、畜産・酪農家の方々から伺った現状をもとに質問をいたしました。また、本日の傍聴席は生産者団体である北海道農民連盟の方々約20名が傍聴されました。

 

仲野代議士が畜産酪農の現状認識について質問すると、石破農林水産大臣は、中長期的には国産飼料の利用拡大が必要であるとの認識を示し、5日の食料・農業・農村政策審議会畜産部会に、本日(4日)の議論を密接に反映させたいと答弁いたしました。北海道はEUと環境が似ており、経営が楽ではなく負債も大きいが、自給飼料を最大限定着させ、経営を安定させたいとの答弁もありました。

 

加工原料乳生産者補給金制度単価と限度数量について、期中改定を行ったことを石破大臣が再生産を確保できたと評価し、直近の物価の状況を見て単価を決定していると答弁。

 

一方、民主党の掲げる所得補償制度について石破大臣は、詳細まで理解していないため議論させていただきたいと答弁する一方で、大臣の考えるデメリットを3つ掲げ、慎重な態度を見せました。それでも、今までの大臣と比較して、議論の俎上に載せようという姿勢が見えました。

 

また、チーズについて石破大臣は、供給を増やせば需要が増えると見込んでおり、供給を拡大することを積極的に進めたい。と答弁し、チーズ向けの生乳を出し、粗飼料を消費するブラウンスイス種の導入については、よくわからないので、メリットを教えて欲しいと、逆質問も飛び出しました。

 

中山間地域等直接支払制度については継続を望む声が大きく、効果について検証しながら恒久化することを検討したいという答弁を引き出しました。

 

最後に、バイオガスについては資源エネルギー庁から積極的に推進したいとの答弁があり、石破大臣からも将来日本のエネルギーをバイオでまかなうために、技術開発に力を入れたいとの答弁がありました。


2009.3.2 衆議院議員仲野ひろ子2009新春交礼会

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仲野代議士連合後援会主催のイベントとして、毎年この時期に行われます集会『衆議院議員 仲野ひろ子 2009新春交礼会』を、この日釧路市内のホテルで開催させていただきました。日頃の活動の中で『政権交代』を望む声を多く耳にする中で、当初の予想を大きく上回るご来賓やご参加の皆様にお越しいただき、場内は大変な熱気に包まれていました。また大変お忙しい中、新党大地代表である鈴木宗男代議士にもご出席を賜り、改めて民主党と新党大地との選挙協力の必要性をお話いただきました。’05年からの小泉構造改革により、この釧根管内は疲弊し、相次ぐ会社の倒産、雇用問題、医療問題、そして仲野代議士のライフワークである農林水産業を中心として栄えてきた管内全ての地域が、ひん死の状態であると言っても過言ではありません。鈴木代議士は北方領土の早期返還を目指すことがこの地域における景気回復のひとつとし、政権交代を期に取り組む決意をお話されていました。仲野代議士は「与党議員がいないから仕事が持ってこられないと言われるが、大臣や幹事長がいてもこの地域は一向に良くなっていない。政権交代をさせていただき『国民の手に政治を取り戻す』ために全力で取り組む。」との決意で訴えさせていただきました。

開催までの多くの皆様のご尽力に、心より御礼を申し上げます。