2009.4.29 第6回釧根統一・第80回釧路市メーデー
2009.4.28 「裁判員制度を問い直す議員連盟」緊急総会に出席
仲野代議士は28日、国会内で開催されました「裁判員制度を問い直す議員連盟」の緊急総会に出席いたしました。
この場で「裁判員制度凍結法案」の草案が提出され、各党の党内手続きを経て、国会へ提出する計画であることが発表されました。出席議員の了解を得ることができたため、今後は党内手続きの早期完了に向けた取り組みが必要となって参ります。
その後、意見交換の席で仲野代議士は、「裁判員制度採決のときはすでに議員であったが、当時は気付かなかったこの制度の問題点を指摘し、改善に向けて行動するとともに、一人でも多くの方々に入会していただく取り組みが必要である。」と意見を述べました。その他、行政(検察)と司法(裁判所)の交流の制限や、取調べの可視化(容疑者はもちろん証人や目撃者について)の実現、裁判員に予断を与える報道の仕方への批判、一生付きまとう守秘義務の問題や、、裁判官と裁判員の裁判のどちらを受けるのかを被告人が選択できない、刑事裁判のみ適用される、死刑や無期懲役などの重い量刑についても判断しなければならない、被告人に対し無罪を求めた人にも量刑の軽重を判断させることへの問題といったことについて意見が述べられました。
裁判員制度そのものの是非はともかく、不備のある法律のまま施行されるのでは国民の不利益にしかなりません。まずは法律を凍結して、問題を解決してから裁判員制度を導入しても遅くはないように思います。
2009.4.21 衆議院決算行政監視委員会第4分科会で質問

仲野代議士は21日、衆議院決算行政監視委員会第4分科会(国土交通省・法務省所管)で質問をいたしました。
仲野代議士はまず、地元の中標津空港の増便問題について質問し、昨年の質問で取り上げた協議会の会合が本日行われ、ヒアリングに出席した石川県の谷本知事から「大手でも新規参入でも地方活性化に協力する事業者に発着枠を与えるべきである」と指摘を受けたことを紹介し、金子副大臣も「中標津空港の重要性は理解しており、実際の運用は航空会社の判断だが、地元の意見を尊重するようにと航空会社に言っている」と答弁。地方路線を重視している姿勢を明確にしました。
また、北海道における建設業の問題を取り上げました。北海道の建設業が果たした役割について、基幹産業であり、除雪、土砂崩れ、河川の氾濫があった際に多大な貢献をいただいており、その一方で建設業の倒産の比率が高く、危機意識を感じている旨の答弁がありました。さらに、ダンピング受注や低価格入札は建設業の健全な発展を妨げているため、品質の向上にむけて見えない部分のビデオ撮影や、入札の際に価格ばかりでなく総合評価方式を導入する旨、答弁をいただきました。
最後に、北海道の位置づけについては、北海道開発は国策であるが、まだまだポテンシャルを発揮しておらず、開発の方面で力を入れたいと、金子副大臣より答弁をいただきました。
2009.4.19 千島歯舞諸島居住者連盟釧路支部定期総会

仲野代議士は『平成21年度千島歯舞諸島居住者連盟釧路支部定期総会』に出席しました。佐藤支部長より、「ロシアが出入国カードの提出を求めている問題の早期解決を求め、今年はまた、返還運動の節目になると思うことから、返還運動を更に強く進めていくことが重要である。」と力強いご挨拶がありました。仲野代議士は、「昨年の洞爺湖サミットにおいて、北方領土問題について語られることもなく、何の前進もみられなかった。北特法(北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律)を改正して、諸課題の解決をしていかなければならない。」と述べさせていただきました。
総会後は懇親会にて、皆様と和やかに楽しいひとときを過ごしました。
2009.4.18 新党大地・鈴木宗男「第4回 北海道セミナー」
新党大地・鈴木宗男「第4回 北海道セミナー」へ出席いたしました。
代表世話人で、新党大地命名者であります松山千春 様をはじめ、佐藤 優 様、八代 英太氏の奥様、民主党北海道議員団、各市町村町の首長、そして北大の山口 二郎 教授など、多数のご来賓と、多くの支援者の皆様で会場は、あふれておりました。
小泉政権以降、地方切り捨て、新自由主義政策により、北海道の元気がなくなっている。鈴木先生は「北海道が良くなれば、日本が良くなる」「北海道の元気が日本の元気だ」と言われます。同じ思いを共有し、北海道に政治を取り戻すためにも、共に頑張っていく決意でございます。
2009.4.15 経済セミナー~原口一博代議士をお迎えして~
2009.4.14 根室市より法務局廃止撤回の要請を受ける

仲野代議士は14日、根室市より釧路地方法務局根室支局の廃止撤回の要請を受けました。
この問題は昨年度から継続しているもので、利用頻度の低い根室支局を廃止し、根室支庁管内の登記関係の任務を中標津出張所に移管。北方領土の登記簿は釧路の釧路地方法務局本局に移すというもので、根室市は北方領土隣接地域にある根室市の特殊性を理由に反対を続けています。仲野代議士もこの問題について法務省の民事局長に対し、計画の白紙撤回を要請しています。今回は行政、議会、経済界といったオール根室の要請であり、この問題に対し仲野代議士も一層尽力する所存です。
2009.4.14 中標津空港利用促進期成会の要望を受ける。

仲野代議士は14日、中標津空港利用促進期成会(会長 小林実中標津町長 来訪者23名)より、中標津空港の利用促進に関する要請を受けました。
要請の内容は、①去年休止した中標津-新千歳便の復活、②羽田便2便体制の復活、③羽田便中型機運行期間の早期開始、延長と、関西方面への新路線の就航。、④観光振興を踏まえた料金設定、⑤空港機能拡張の5点です。
仲野代議士は昨年の決算行政監視委員会第4分科会で中標津空港の問題を採り上げ、それ以来機会あるごとに関係各所に働きかけをしています。特に羽田便の2便体制や新千歳便の復活については仲野代議士も重要視しており、期成会の皆様方との懇談の中でも強く訴えていくことを伝えました。
2009.4.13 平成21年度 中標津町商工会青年部通常総会
平成21年度 中標津町商工会青年部通常総会に出席させていただきました。
中標津町のお祭り、イベント運営企画や、そして地域間交流など積極的に取り組み地域の活性化に貢献していらっしゃいます青年部皆様のご活躍に心より敬意を表します。
総会の中で昨年一年間の取り組みや今年一年の取り組みを各委員会ごとに報告されていましたが、青年部の皆様の地域に対する思いが、とても伝わってまいりました。
今年卒業されました7名の卒業生の皆様、お疲れさまでした。これからも青年部の良き相談役として活躍いただきたく思います。
これからも松實部長を筆頭に、益々、青年部の皆様が地域を盛り上げ、ご活躍されますことを心より願っております。
2009.4.12 平成21年度北海道アイヌ協会白糠支部定期総会
仲野代議士は『平成21年度北海道アイヌ協会白糠支部定期総会』に出席しました。
ご案内の通り、昨年は衆参両院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が可決されました。また『北海道ウタリ協会』から、48年ぶりに設立時の『北海道アイヌ協会』名称の復活をすることになったそうです。日頃より高木白糠支部長をはじめとし、協会員の皆様の熱心な参加により「先祖供養祭」、「フンペ祭」、「ししゃも祭」等、アイヌ伝承儀式も行われておりますことは、誠に喜ばしいことであります。
これからも益々のご発展をご祈念申し上げます。
2009.4.11 立正佼成会『降誕会(こうたんえ)』

好天に恵まれたこの日、釧路市内での活動の中で仲野代議士は立正佼成会釧路支部で開かれた『降誕会(こうたんえ)』に出席させていただきました。お釈迦様の生誕を祝う法会で仏教三大行事のひとつであります。加藤教会長様から、「人は見た目では判断できない」という実話を通じたお話をいただき、とても感動させていただき、その後貴重なお時間の中、代議士もご挨拶のお時間をいただきました。『お釈迦様の存在があっての仏教』であり、そのことに感謝すると同時に、日頃から力強いご支援をいただいております立正佼成会会員の皆様をはじめ、代議士をお支えいただいている多くの皆様に、改めまして心より感謝を申し上げます。
2009.4.8 北方領土問題解決に向け根室支庁管内首長他来訪


仲野代議士は8日、長谷川俊輔根室市長を会長とする「北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会」の訪問を受けました。一行は午前中に行われた北方領土返還・四島交流促進議連の総会に出席後、関係省庁他を回り、仲野代議士に北方領土問題の解決に向けた取り組みの再構築の要請にお見えになりました。
北方領土がロシアの占領下にあるため、経済的に疲弊している根室支庁管内からは、北方領土問題の早期解決を望む声が大きくなってきております。根室市議としても北方領土問題に関わった仲野代議士は、皆さんの要望に対し真剣に耳を傾けておりました。
要請の終了後は地域に関する意見交換を行いました。
2009.4.8 北方領土返還・四島交流推進議員連盟総会に出席

仲野代議士は4月8日、国会内で開催されました超党派の議員連盟「北方領土返還・四島交流推進議員連盟」の総会に出席いたしました。会議には北方領土隣接地域の1市4町の首長他関係者、千島連盟などの元島民関係者、内閣府北方対策本部や外務省が出席、議連メンバーも多数出席いたしました。
元島民や北隣協などからは北特法の改正と根室市立病院などの支援措置が求められ、一方で衆参の特別委員会を北方単独に改編するとか、担当大臣を専任にするべきといった要望が出されました。
質疑では船舶の問題や、開催が危ぶまれるビザなし交流の見通しについて質問があり、船舶は現状では計画どおり平成24年度完成を目指すと内閣府から、ビザなし交流についてはロシア側と鋭意交渉中であると外務省から回答がありました。
会議の最後に仲野代議士が、「北特法(北方領土問題等解決促進特別措置法)改正については、政局に巻き込まれないように1日も早く解決しなければならない。」と発言し、参加者の共感を得ました。
2009.4.5 民主党釧根総支部第13回定期大会

民主党北海道第7区総支部『第13回定期大会』の開催にあたり、大変お忙しい中駆けつけてくださいました、新党大地代表・鈴木宗男代議士、民主党北海道・佐野幹事長、そして連合北海道釧根地協・小柳会長に対し冒頭感謝を申し上げます。また多数の代議員の皆様のご出席にも併せまして御礼を申し上げます。
今回の大会スローガン、『日本を変える。北の大地から政権交代! 第45回衆議院選挙の勝利を!!』 の下、来るべき総選挙に向けての意思統一が確認されました。ご来賓の鈴木代議士からは「マスコミの報道に騙されないでほしい。小沢代表は適正に処理しており問題ない。」との説明がありました。鈴木代議士にはこの件に関し事あるごとにご説明をいただき、民主党との選挙協力に淀みがないというお話をいただいております。他にも民主党北海道・佐野幹事長、連合北海道釧根地協・小柳会長からも「疲弊しきった北海道を立て直すために政権交代しなければならない」との訴えがありました。
総支部代表として仲野代議士は「地域の、そして国民の安心・安全のために全力を尽くす。」との約束をさせていただきました。
皆様には民主党そして新党大地へのご支援を、心よりお願い申し上げます。
仲野ひろ子公式ホームページ リニューアルいたしました
日頃より仲野ひろ子ホームページへのアクセスをいただき、感謝を申し上げます。
この度、これまでのホームページをリニューアルし、心機一転 運営をさせていただきます。本年一月よりご覧になれず、ご訪問いただいている皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけ致しましたが、これまで以上の皆様のアクセスをいただきたくスタッフ一同、リアルタイムな活動の掲載を心掛けて参りますので、今後とも何卒お願い申し上げます。
民主党北海道第7区総支部代表
衆議院議員 仲野ひろ子