2009.5.30 永楽交通労組の仲間を励ます集い
仲野代議士は永楽交通労組の仲間を励ます集いに出席いたしました。
初めての衆議院選挙に挑戦したとき、根室から釧路へ出てくる道を運転していただきましたのが、永楽交通の細矢委員長で、不安一杯の中、温かく声を掛けていただき共に歩んできた仲間が、道半ばでこのような形になりましたことは無念でなりません。
細矢委員長は「今年9月で47回目の大会を迎えるはずだったのに・・・このような形は大変残念です。」とおっしゃられていた言葉が胸の中に残っております。
今の自公政権が進めてきた、規制緩和の影響が、本当に地方を苦しめ、弱肉強食の社会を生んできた、こうした現状が全国で広がっている事実は本当に許し難いことであり、何とかしなければならないという思いでいっぱいであります。
これから、安心して暮らせる社会を構築するために不惜身命の決意で頑張って参ります。
2009.5.29 岡田幹事長に北海道新聞掲載記事の件で申し入れ

仲野代議士は29日午前、民主党北海道による岡田幹事長に対する要請に参加いたしました。岡田幹事長が北海道新聞に対するインタビューの中で、北海道開発局廃止に言及したことに民主党北海道として申し入れです。参加したのは仲野代議士のほか三井代議士、佐々木代議士、逢坂代議士、金田代議士、小川、峰崎両参議院議員の7名です。
岡田幹事長は民主党北海道の申し入れに対し、
・廃止期日については明言していない。
・財源の移譲が前提。
・公共事業が減少することはない。
と述べ、北海道開発局を即刻廃止するということではないと明言しましたが、廃止について従前通りの発言にとどまりました。
仲野代議士は、開発局を廃止することが地域経済に大きな悪影響を与え、マイナスであり、先に廃止ありきではなく、開発局のあり方について精査するべきであると訴えました。他の出席議員からも北海道の特殊性や、行政改革と地方分権が混同されていること、発言の仕方が誤解を生んでいるなど、多くの意見が出ました。
この申し入れは、約20分ほどで終了いたしました。
2009.5.28 根室地方農業委員会連合会の要請を受ける

仲野代議士は28日、根室地方農業委員会連合会(栗栖敏博会長)より要請を受けました。前日の釧路地方農業委員会連合会の方々と同様、農地法の運用についてを主にした要請を受けました。
要請の後、各市町の農業委員会会長の方々と、現在の農業の抱える問題等について意見交換をいたしました。
2009.5.27 釧路地方農業委員会連合会の要請を受ける。


仲野代議士は27日、釧路地方農業委員会連合会(会長 野村照明釧路市農業委員会会長)の要請を受けました。
農業委員会側より、農地法改正に尽力した仲野代議士に対し謝辞があり、その後、要請が行われました。農業委員会の要請は農地の相続の問題、中山間地域等直接支払制度存続の問題、来年度の税制改正要望といったものでした。
その後、地域の農業(主に畜産、酪農について)に関する意見交換が活発に行われました。
2009.5.24 第28回 釧路町商工会『桜まつり』

小雨が降るあいにくの天候の中、釧路町で開催されました同町商工会主催の『桜まつり』会場に寄らせていただきました。
天候の影響もあり、お客様の足も少ない状況ではありましたが、イベントは予定どおり行われ、名物!仙鳳趾産の焼きカキをご馳走になり、またステージでは会場に来ていたお子さんたちにお菓子を配らせていただいたりと、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
2009.5.22 「グループホームなごみ浜中」落成式

仲野代議士は、グループホームなごみ浜中の落成式に出席させていただきました。
浜中町に初めてのグループホームで、住み慣れた地域、そして自然に囲まれ生活を送ることが出来る、とても素敵な施設が、浜中町に住まわれていらっしゃる皆様のお力添えで完成いたしました。
浜中町らしい工夫もされており、各部屋の入り口などに、ルパン三世の絵が飾られておりました。
これからオープンされます「なごみ浜中」のスタッフは、全員が地元出身であり、地元のスタッフが地元の人をお世話するという環境は、福祉の向上、愛着、信頼が生まれるものと思われます。
高齢化社会の昨今におきまして、これから重要な役割を果たされることになりますが、いつも笑顔があふれ、皆様が集まるグループホームになりますよう願っております。
2009.5.21 北海道横断自動車道早期建設促進期成会の要請を受ける


仲野代議士は21日、北海道横断自動車道早期建設促進期成会(会長 蝦名大也釧路市長) と、北海道横断自動車道中央地区建設促進期成会(会長 藤倉肇夕張市長)の要請を受けました。
北海道横断自動車道は寿都郡黒松内町を起点とし、足寄町で分岐。釧路から根室へ行く根室線と北見を通って網走に抜ける網走線に分かれます。今回の要請は平成23年度完成に向け事業を進める夕張からトマム間の事業推進、平成17年度着工の本別-釧路間の着工から10年間での完成、工事が凍結されている足寄から陸別町小利別間の凍結解除の3点についてのもので、仲野代議士も北海道自動車道について生命のかかるインフラ整備として重要視しており、早期完成に向け働きかけていく所存です。
2009.5.19 民主党北海道選出国会議員団 全日空本社へ要請
仲野代議士は19日、丘珠空港からのA-net撤退の撤回を求めるため、民主党北海道選出国会議員団の一人として全日空本社の伊東社長に要請を行いました。仲野代議士のほか、三井辨雄会長をはじめ、横路孝弘衆議院副議長、鉢呂吉雄民主党北海道代表、小川勝也同副代表、佐々木隆博事務局長(代理)、逢坂誠二代議士(代理)が参加いたしました。
まず、民主党側はビジネスマンの需要や地元の雇用の問題、生命を守る観点から丘珠撤退を断念して欲しいと述べたのに対し、全日空側からは収支の改善、欠航率の低下の視点で千歳移転を実行したいと、互いの立場を述べ合いました。
仲野代議士は自らの選挙区である中標津空港周辺の町村はJRがなく、航空が唯一の交通手段であり、ビジネス、第一次産業作物の空輸などの観点から、丘珠便を1便でも残して欲しいと訴えました。(写真中)
民主党側は丘珠空港の滑走路の延長、搭乗率のアップなどの観点から、道、札幌市などと協議をして欲しいと要望し、全日空側も札幌の中心から丘珠、千歳へのアクセスに対する距離感の皮膚感覚が利用者サイドと異なっていることを認め、この話し合いで出た問題について再度話し合いをしたいと応じました。
2009.5.19 別海町より農業問題に関する要請を受ける

仲野代議士は19日午後、別海町の水沼町長、渡辺町議会議長、原井JA道東あさひ組合長をはじめとする要請団より要請を受けました。
町長をはじめとする要請団の皆様は農業に関する要望書を手渡したあと、要望の内容や理由について仲野代議士に説明をし、また今回の要請について口頭でさらに強調しました。特に中山間地域の問題について、丁寧な説明を受け、強く要望されました。
要請が終了したあとは、別海町と根室支庁管内の現状について意見交換を行い、農業を含めた産業や生活について実のある議論になりました。
2009.5.17 第23回釧根地区本部吟詠吟舞大会 懇親会
仲野代議士は『第23回釧根地区本部吟詠吟舞大会懇親会』に出席しました。清楚で高尚さを求める吟詠吟舞は、失われつつある「和の心」を重んじ、人を思いやる心を体現しております。本大会は釧路市内のみならず、美幌、千歳、岩見沢、苫小牧からも出席されており、和服姿の女性も沢山いらっしゃって、会場に華を添えて下さいました。
菅生本部長のご挨拶の後、和やかな歓談の合間にカラオケも始まり、流石日頃鍛えていらっしゃる自慢の喉を披露されていました。どうぞこれからも日本が世界に誇る吟詠・吟舞の継承と発展に変わらぬご尽力を賜りますようご祈念申し上げます。
国際ソロプチミスト釧路アミティ 第11回春一番アミティフェスタ
国際ソロプチミスト釧路アミティ 第11回春一番アミティフェスタにおじゃまさせていただきました。
会場は、たくさんのお客様で埋め尽くされ、ステージ上では、様々なイベントが開催され、釧路を代表するデュオ、ヒートボイスが会場を盛り上げていらっしゃいました。
アミティの友好・親善、そしてアミティフェスタ春一番の催しとしての、心のバリアフリーを目指して開催されております、このようなイベントが、益々大きくなり、その輪が、どんどん広がっていきますことを願っております。
この会を盛り上げる為、ご尽力いただきましたアミティ会員の皆様、大変お疲れさまでございました。
2009.5.15 民主党北海道選出国会議員会に出席

仲野代議士は15日、民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。会議には代表選に立候補を予定している鳩山幹事長が姿を見せ、「民主党は北海道生まれの道産子、政権交代を目指して頑張りたい。」と力強いご挨拶をされました。
議題はA-netの丘珠空港移転問題であり、前回の質問に対して答える形で進められ、現在使っている機種が製造中止され、更新するために飛行機の購入や操縦トレーニングなどで100億円の経費がかかること、また整備のための費用がかかること、丘珠空港の滑走路が1500メートルしかなく、新機種を入れるためには最低1800メートルの滑走路が必要なこと、欠航を減らすことといった理由を挙げ、道内から新千歳経由羽田便の割引などを検討しているとして理解を求めました。
議員会側は、地域振興や地域経済への悪影響、また利便性の低下を招くとして、移転中止を求めました。
この問題について、民主党北海道選出国会議員会で全日空本社に対し要請を行う予定です。
2009.5.15 裁判員制度を問い直す議員連盟緊急集会に出席
仲野代議士は15日、衆議院内で開催されました「裁判員制度を問い直す議員連盟」緊急集会に出席いたしました。
裁判員制度は弁護士アンケートでは68%の弁護士が反対しており、国民の間からも反対の声が挙がっております。今回、議連でまとめたものは裁判員制度の施行延期、つまり裁判員として一般の国民が関わる裁判の開始を延期するといったもので、裁判員制度についてもう一度議論し直すべきであるというものです。
急な集まりにもかかわらず、出席者は代理を含め30名であり、裁判員制度への関心の高さが伺える会合でした。
法律の内容について衆議院法制局から説明を受け、党内手続きの問題についての報告、質疑を経た後、内容が承認されました。
2009.5.14 日本銀行釧路支店 岩淵支店長来訪
仲野代議士は14日、去る5月11日付で日本銀行釧路支店の支店長に就任されました岩淵純一様より、就任ご挨拶のための訪問を受けました。
ご挨拶と釧根地域を取り巻く状況について意見交換をした後、岩淵支店長と仲野代議士が同郷であることがわかり、郷里の話で盛り上がりました。
岩淵支店長のご活躍を願ってやみません。
2009.5.13 北方領土返還・四島交流促進議員連盟に出席
仲野代議士は13日、国会内で開催された北方領土返還・四島交流促進議員連盟に出席いたしました。今回の議題は懸案となっている「北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律」(北特法)の改正についてでした。宮腰事務局長から説明があり、1982年に議員立法として成立して以来、現状にそぐわない出てきた部分が出てきたため、今回改正することになりました。全会一致で了承され、今国会会期中に成立を目指します。
その後自由討議になり、昨日の民間放送の記者が北方領土にロシア側のビザで入国した件につき遺憾の意を表しました。また、仲野代議士はビザなし交流などで使用する新造船について質問し、竣工予定の平成24年度より前に完成させるよう努力して欲しいと要望しました。
2009.5.11 民主党北海道丘珠空港現地視察に参加

仲野代議士は11日、民主党北海道丘珠空港現地調査団に参加し、空港の現状を視察した後、全日空や国土交通省、北海道、札幌市などからヒアリングを受けました。
この問題は全日空側(A-net)が丘珠空港発着便のすべてを新千歳空港に変更すると発表したことに、札幌市が反対の意思を示したことから端を発し、地元政財界を巻き込んで反対、慎重論が巻き起こっています。仲野代議士の地元で言えば、釧路発着便のうちの3便、中標津発着の3便が影響を受けます。
全日空側は現行のプロペラ機が製造中止になり、更新するに当たっては費用と訓練期間が必要であり、また冬季の運行制限を理由に挙げ、撤退の考えを更に明らかにしました。
民主党北海道からは空港存続に向けた協議を地元と続けるべきであるとANAに要請し、 空港の存続に向けた対策をとるよう道と国土交通省に要請いたしました。
また、新千歳発着に振り返られることで、羽田直行便が減らされるのでは、という疑問に対しては、逆に利便性は良くなるとの回答でした。
今回の現地視察の後、ANAは丘珠から新千歳への移転を今年の11月から先送りすることを決めました。