2009.6.30 釧路地区高退連親睦パークゴルフ大会

仲野代議士は、釧路地区高退連親睦パークゴルフ大会におじゃまいたしました。
23日に予定されていたパークゴルフ大会が、大雨の影響で一週間順延となりましての開催となりましたが、あいにくの曇り空にもかかわらず、100名を越す高退連仲間の皆様が参加の下、パークゴルフ大会が開催され、ご挨拶をさせていただきました。
任期満了まで2ヶ月を切る中、「お集まりの皆様のお力添えをいただき政権交代を実現しましょう」と訴えました。
皆様から「頑張れよ!」など励ましの言葉をいただき、更なる気合いを入れ会場を後にしました。
2009.6.27 JR北海道労組釧路地方本部第24回定期大会

仲野代議士は、『JR北海道労組釧路地方本部第24回定期大会』に出席をさせていただきました。
JR労組については、6月5日、東京高裁がJR浦和電車区事件に関する判決で、最初から有罪ありきの不当判決が出され、また過去からの不当解雇の件など、家族をも巻き込んだ苦しい闘いが、現在も続いております。これは不当な捜査、自白強要など、検察の調査のあり方に一石が投じられております。また、経営状況に目を向けると、内需が縮小し株安や超低金利の長期化、また追い討ちをかけるような原材料の高騰等、労使共に大変厳しい経営や闘いを強いられております。
いずれも『官僚政治』が横行し、「官僚の手のひらの上に政治家が乗って操られている。」と言わざるを得ない状況を打開するためには、もはや『政権交代』しかありません。過度のバラマキ予算やムダ使いに一切の手をつけず、増税ありきでは、一向に国民の生活が豊かにはなりません。
このことを、今後も更に地域の皆様にお伝えしていく決意であります。
2009.6.26 釧路水産加工業協同組合第36回総会懇親会

仲野代議士は『釧路市水産加工業協同組合第36回総会懇親会』に出席しました。そして「この釧路市の水産加工業にも関することですが、民主党では六次産業(1.生産・2.加工・3.流通・・・1×2×3=6,1+2+3=6⇒かけても足しても6になる)を進めているところであります。」と述べさせて頂きました。本日ご出席されている皆様には、昨年同様、温かく迎えていただき、感謝申し上げます。
2009.6.26 ほくでんユニオン道東地方本部定期大会
仲野代議士は、ほくでんユニオン道東地方本部定期大会に出席させていただいました。
お集まりの組合員仲間の皆様には、いつも大変お世話になっておりますことに改めまして感謝申し上げます。
100年に一度といわれる、経済危機の中、ほくでんも創業以来の赤字決算となったとの報告があり、景気は底を打ったと言われておりますが、東京から離れていくにつれ全く実感がなく、中央集権、弱肉強食社会を作り上げた結果が、道内景気の悪化を招いております。
地方があって中央が成り立っているという根底を忘れてしまっている今の政権にピリオドをうち、国民生活が第一、地方重視とする政権へ変えなければならない時にきている事を強く訴えさせていただきました。
2009.6.18 臓器移植法改正案 A案が可決 仲野代議士はD案支持
6月18日の衆議院本会議で臓器移植法改正案に関する採決が行われ、A案が263票を獲得し、可決されました。
仲野代議士は2回の本会議における討論や、世論の動向などを見て熟慮した結果、D案に賛成する意思を固めておりました。しかし、D案以外の3つの案についてもそれぞれ理解できる部分があり、「反対」の意思を表明する理由を見いだせないため、A案、B案、C案については採決に参加せず「棄権」という形で態度を表明する予定でした。
今回の採決方法は、A案、B案、C案、D案の順で採決が行われ、過半数を超えた案が出た時点で採決を打ち切る方式だったため、仲野代議士は本会議の場で「D案に賛成」という自らの意思を表明することができませんでした。
読者の皆様に対し、取り急ぎご報告を申し上げます。
2009.6.15 北方領土復帰期成同盟釧路地方支部通常総会

仲野代議士は『平成21年度北方領土復帰期成同盟釧路地方支部通常総会』に出席しました。冒頭、栗林支部長のご挨拶があり、続いて来賓である蝦名市長、田中支庁長代理の副支庁長、鈴木宗男代議士からのご挨拶もありました。
仲野代議士は北特法改正案が可決されたことについて「自民党議員だけの手柄による言われ方をしているが、あくまでも超党派議員によって構成されていることを知っていただきたい。日露協会の会長は民主党の鳩山代表でありますから、政権交代をしたならばこの北方領土返還も実現できるかもしれません。」と述べさせて頂きました。
2009.6.13 釧路市役所労働組合第10回定期大会

仲野代議士は、『釧路市役所労働組合第10回定期大会』にお招きをあずかり、日頃からのご支援・ご指導に、お礼と連帯のご挨拶をさせていただきました。
冒頭、佐藤執行委員長のご挨拶では、「私たちは基幹産業等の、何かを産み出す産業があって、その恩恵を受けている。人口減少やその基幹産業の衰退により、我々の職場も影響はあるが、身の丈にあった考えをもとに、今後の闘いをしていかなければならない状況である。今後、景気の先行きも不透明で、提示された条件を飲まざるを得ない状況もありえる。」との、大変厳しいお話がありました。また次期衆議院総選挙についても「政治を変える、そういった行動をしていかなければならない。」との力強い発言がありました。
仲野代議士からは、「15兆円の補正予算が可決されたが、中身をみると単なるバラマキ予算。その中でも『マンガの殿堂』と称されている建物に、国民の皆様の血税である117億円の巨費を投じる予算となっている。天下り先4千5百の団体に2万5人が天下り、12兆1千億円が使われている。無駄遣いの見直しをせずに消費税率の引き上げは理解できない。働く方々が報われる社会の実現、そして鳩山新代表を北海道初の総理大臣にすべく、組合員の皆様の絶大なるお力をお貸しください。」と訴えさせていただきました。
2009.6.12 北海道獣医師会根室支部総会・懇親会
仲野代議士は、北海道獣医師会根室支部総会・懇親会に出席させていただきました。
獣医師皆様におかれましては、日頃より、獣医学術の発展普及や獣医業務の発展など、さまざまな分野で活躍をいただき、又、畜産業におきましても、安心して経営することが出来る環境づくりのため、ご尽力いただいておりますことに心から敬意を表します。
言うまでもなく根室管内は酪農王国であり、そして、大・中・小さまざまな動物と共存して生活をしている地域ですので、お集まりの皆様の役割は大変重要であり、地域住民の安心・安全の為に、これからも益々ご活躍いただきますよう、心よりお願い申し上げます。
2009.6.11 民主党北海道選出国会議員会と北海道町村会役員との昼食懇談会に出席


仲野代議士は11日、都内で開催された「民主党北海道選出国会議員会と北海道町村会役員との昼食懇談会」に出席いたしました。北海道町村会が会としてまとまって民主党に対して要望をするのは初めてのことであり、民主党北海道側も衆参すべての議員が出席いたしました。(釧根管内の出席者は棚野白糠町長、徳永弟子屈町長、脇羅臼町長の3名)
町村会側からの要請を伺った後、各議員から一言ずつ挨拶をするコーナーがあり、仲野代議士は、北海道農業の発展に向け、中山間地域等直接支払制度の維持を政府に求めていきたいと述べました。
また、地方の財政が苦しいのは小泉政権下で地方交付税交付金が減らされたのが原因であり、麻生首相は当時の総務大臣であったこと。麻生氏は財源の拡充をもとめる仲野代議士の質問に対し、地域の工夫が足りないと一蹴したことなどから、地方の痛みを理解しない麻生政権は倒さなければならないと力強く発言。政権交代の際にはお立場もあるとは思うが、民主党への支援をお願いしたいと述べたときには、発言とは逆に和やかな雰囲気となりました。
閉会直前に鳩山代表が到着、代表と寺島北海道町村会会長が互いにエールを交換し合い、史上初の有意義な試みを終了いたしました。
2009.6.9 産炭国石炭産業高度化事業について要請を受ける。

仲野代議士は6月9日、釧路市より産炭国石炭産業高度化事業の継続について要請をいたしました。
産炭国石炭産業高度化事業とは、日本の炭鉱技術を産炭国に移転することで、産炭国の生産・保安技術の向上を図り、日本への石炭の安定供給に資するために行われるもので、2007年度~2009年度の3年間の予定で行われる事業です。この事業は2002年度~2006年度まで行われた炭鉱技術移転5ヶ年事業に引き続いて行われたものであり、7年間で1353名の中国人、ベトナム人の技術者を受け入れてきました。
釧路市はこの事業の継続を望んでおり、5日からのベトナムにおける炭鉱事業の視察の帰路東京に寄り、関係省庁などに要請行動を行った後、地元選出の衆議院議員である仲野代議士に要請行動を行いました。
仲野代議士からは視察団到着前に事業の存続について資源エネルギー庁から説明を受け、要請をしたことについて報告があり、その後、石炭事業について意見交換を行いました。
2009.6.6 釧路獣医師会創立60周年記念式典

仲野代議士は『釧路獣医師会創立60周年記念式典』に出席しました。式典では伊織会長が特別功労者7人と学術功労者9人を表彰し、「BSE問題、新型ウィルス、食肉の偽装問題など様々な事件が起きた。獣医師が果たした努力は評価されている。」とご挨拶されていました。確かに獣医師が診る動物というのは、牛や馬のような大きな動物からペットに至るまで、また野鳥等...全ての動物が対象となる訳ですから、ご苦労も並大抵ではないはずです。
これからも誇りを持って、地域社会の発展の為お仕事を続けられますよう、お願い申し上げます。
2009.6.3 自治労北海道本部110回中央委員会
仲野代議士は自治労北海道本部110回中央委員会に出席しました。
自治労組合員の皆様には日頃より大変お世話になっていますことを改めまして感謝とお礼を申し上げます。
小泉政権以降、地方を取り巻く環境が厳しくなり働く仲間の皆様が大変苦慮されています。
こうした現状を早く解決するために早期解散を求め、「国民生活が第一」とする民主党政権を樹立し、安心して暮らせる社会の仕組みを構築すべく頑張っていく決意を述べさせていただきました。