鶴居村で行われた『つるい納涼まつり』が開催され、その会場にお邪魔しました。
少し肌寒い気候ではありましたが、会場は多くの方々で賑わっており、早飲み競争などのゲームも企画され、残り少ない夏を楽しんでいました。
この日、あいにくの天候の中行われた『陸上自衛隊釧路駐屯地創立56周年並びに第27普通科連隊創隊47周年記念行事』に出席させていただきました。
道東の中核を担う駐屯地として発展されてきました同駐屯地での式典では、隊員のご家族や釧路地方自衛隊協力団体連絡協議会の皆様に見守られ、勇壮な観閲行進や迫力ある訓練展示が行われました。
自衛隊の役割は、国土防衛にとどまらず、災害復興にも多大なご尽力をいただいており、心より感謝を申し上げます。つい先日、同普通科連隊からゴラン高原に派遣されている隊員の方からお手紙をいただき、元気で任務にあたられているということですが、元気で無事に帰還されることを願っております。
前日、国会本会議で衆議院が解散となり、いよいよ選挙戦に突入します。
昨年、麻生政権が誕生しすぐ解散かと思われましたが 、約1年にわたり解散を引き伸ばしてきました。就任直後に米国を代表する大手証券会社『リーマンブラザース』の経営破たんにより、世界的な恐慌に陥りましたが、『政局より景気』をうたい、様々な景気対策をうって出ました。しかし、これまで同様、場当たり的な措置では間に合わず、国内大手の自動車メーカーが大幅な人員削減を行いました。小泉政権以降の『新自由主義』により、様々苦しめられた多くの国民の皆様は、どんなにこの解散の日を待っていたか...そして一日も早くこの生活不安を改善して欲しい...。
選挙戦まで過去最長で最大の40日となりましたが、けっして長くはないと思っております。
『釧根の良識と元気!+北海道からチェンジ!=国民生活が第一!政権交代!』に向け、この選挙区で力強く訴えてまいります!
「今年もこの季節がやってまいりました。」とのチラシにもあるとおり、今年で7回目を迎える『ビット祭り in 2009』が開催され、その会場にお邪魔をさせていただきました。
会場には工具や家電、サッシメーカーさんが展示即売、実演などをおこなっておりました。最近の工具は高性能且つコンパクトで、かなり技術の進んだ工具には目を見張るものがありました。しかしながら景気低迷により、工具が売れにくいこともあり、あるメーカーさんからも「この状況をなんとかしてほしい」とお話されていたのが印象的でした。この地域は、全国的にみても大変厳しい状況を強いられており、一日も早い景気回復に向けた政策が必要です。
仲野代議士はこういった『生の声』に耳を傾け、これからも一生懸命取り組んでいく決意を新たにしました。
別海町自衛隊協力会が設立30周年の節目を迎えられ、仲野代議士は記念式典並びに祝賀会に出席をさせていただきました。
昭和54年に全町的な組織として改編され、当時274人の会員も現在では586人まで拡大され、全国的にも大きな協力団体となっております。当日は、同会での取り組みの功績を称え、感謝状が贈られ、祝賀会では『大平原響太鼓(通称:かあちゃん太鼓)』が披露され、和やかな会となりました。
日本から約9,000kmも遠く離れたゴラン高原に、現地の平和と安定を守るために、1996年から輸送隊として派遣が始まり、現在もゴラン高原へ派遣されている隊員の方々がおります。日本に残されたご家族の心情を察するに、くれぐれもご無事で帰国されることを願っております。
標茶町での後援会設立総会を終え、釧路市へ移動した仲野代議士は、『山神かがり火三五四まつり』の会場にお邪魔させていただきました。
このお祭りは、太平洋炭鉱が最盛の頃『山神祭(さんじんさい)』と呼ばれておりましたが、炭鉱閉山により、山神祭もなくなろうとしておりました。そこで地元の方々が祭りをなくさないようにと立ち上がり、現在のお祭りの形になったそうです。天候にも恵まれ多くの皆さんが集う中、仲野代議士も挨拶をさせていただき、産炭地域である釧路市の振興のために、これからも一生懸命、政府に働きかけていくことをお約束させていただきました。
このお祭りの開催にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様に、心より敬意を表します。
前日の悪天候が回復し素晴らしい週末となりました。かねてより熱望しておりました標茶地区後援会が本日、地元の関係者の皆様の多くのご尽力をいただき設立されることになり、仲野代議士も設立総会に出席をさせていただきました。
当日は大変お忙しい中、仲野ひろ子連合後援会・清水会長、鈴木代議士秘書・森様、地元の高橋後援会長ほか役員並びに後援会の皆様、そして釧路地区郵便局長会の皆様など多くのご来賓をはじめ、予想を上回る方々にお越しいただきました。
それぞれご挨拶をいただいたお話の中でも、現政権が末期状態にある中で、もう今の政権には任せられないという思いが行動に現れたのだと強く感じました。会場を見渡しますと、日頃からお世話になっている顔馴染みの方、鈴木代議士をご支援されている皆様、そして政権交代を望む皆様とが一同に会し、真剣な眼差しでお話を聞いておられました。無事設立を迎え、万全な体制の下、『標茶町からチェンジ!』すべく、皆様の多くのご支援を心からお願い申し上げます。
この度の設立に多くのご尽力をいただきました皆様に、心より感謝を申し上げます。
仲野代議士は、北方領土ビザなし交流、日本訪問団の帰港のお迎えに行きました。
クリール地区行政府がビザなし渡航を次回から中止する方針を決めた中での訪問で、チャーター船が根室港に戻り、団員皆様が根室の地に下りたときは安堵の表情で船から下りているように感じられました。
今回の訪問前に、北方領土を「わが国固有の領土」とした北特法改正案が超党派の議連により提案され、衆参両院で可決されたことに対しロシア国内が反発する中での訪問でしたが、訪問団の中にロシアとの強いパイプを持たれております鈴木代議士が一緒に行かれましたことは、大変心強かったのではなかったかと思われます。
残念ながら、日ロ首脳会談で期待した領土問題についても前向きな進展はありませんでした。
これからも、政府間交渉や交流事業、そして国民世論を喚起し領土問題解決を実現すべく尽力して参る決意でございます。
帰港後に行われました「フォーラム神保町in根室緊急集会!」にも引き続き出席させていただきました。
ビザなし訪問団帰りの鈴木宗男代議士、佐藤 優さん、宮崎 学氏(作家)、魚住 昭氏(ジャーナリスト)の四氏が、この国の最大の問題や、ニュースの真相と真実についてなど、貴重な意見を聞かせていただくことが出来ました。

仲野代議士は8日、根室支庁管内の首長、議長の方々と懇談をいたしました。根室支庁管内の皆様は北特法(北方領土問題等解決促進特別措置法)改正案が成立したことにつき、お礼のためにお見えになりました。
北特法の改正は根室支庁管内1市4町の念願であり、財源等の要件の緩和について長い間要請を続けて来られたことが結実したこともあり、本日見えた方々も大変喜んでいらっしゃいました。
その後意見交換となり、根室管内にかかる問題等について議論が盛り上がりました。
これからも、北方領土返還運動発祥の地選出の議員として、また衆議院沖縄北方特別委員として、北方領土問題の解決に向け、尽力して参ります。
奄美地方が梅雨明けをしたとみられる発表がされ、素晴らしい陽気の中、昨年暮れより休止していた『仲野ひろ子釧根合選事務所』を本日、再開させていただきました。
再開に先立ち、合同会議が開かれ、民主党選対委員長・衆議院議員赤松広隆代議士をお迎えし、今後の活動について話し合われました。その後、近くの場所をお借りし街頭演説会をさせていただきましたが、好天に恵まれた日曜日の日中にもかかわらず、多くの皆様にお訴えをさせていただくことができました。
次期衆院選は、痛め続けられた地方が再生できるか否かの『政権選択選挙』であります。今の政治は国民不在、机上と数の論理で国民の生活は大変苦しい生活を強いられております。そういった政治を打開すべく、新党大地さんとの選挙協力を交わし、『北海道からチェンジ!』を掲げ、来たるべく総選挙に向け、粉骨砕身の決意で取り組んで参ります。
ここに、街頭演説で近隣の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。.
また、街頭演説にお集まりいただきました多くの皆様に、心より感謝を申し上げます。
仲野代議士は、白糠町で開催されました『ビールと音楽を楽しむ会』~生ビールと音楽で土曜の夜を楽しみませんか~におじゃましました。
先週の大漁まつりに続き、地元白糠町を盛り上げるため、ふるさと会主催のもと開催されました本イベントには、地元バンドのプラトスがステージで演奏をし、オールデイズナンバーのリズムに合わせて踊る方や、ビールを楽しむ方など、本当に皆様が、素敵な夜を過ごしておりました。
白糠町のイベントには、時々おじゃまさせていただいておりますが、いつも多くの人が参加し、盛り上がっています。
町に活気を取り戻すため、さまざまなイベント開催に際しまして、連日連夜準備をされています白糠町の関係者皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。