8月30日(日)、第45回衆議院議員選挙の投開票が行われ、仲野ひろ子は3期目の当選をさせていただくことができました。また、我々民主党は国民の皆様に308議席と多くの議席を獲得させていただき『政権交代』が現実のものとなり、北海道で初の総理大臣、鳩山政権が誕生します。
鳩山政権の下、仲野ひろ子もこの選挙区でいただいた地域の皆様の負託に応えるべく、政権与党の一員として、一生懸命取り組んでいく決意です。
第45回衆議院議員選挙の公示まで一週間となり、この選挙区でも激戦が予想されております。本日、釧路市内のホテルで『民主党演説会』を開催させていただきました。
民主党北海道・鉢呂代表、新党大地鈴木宗男代表の代理として鈴木典子夫人、連合北海道・高柳会長、郵政研釧路地区会・大和田会長、鈴木宗男釧根連合後援会・金井幹事長、仲野ひろ子連合後援会・清水会長及び同後援会・千葉幹事長や、釧路市・蝦名市長、釧路町・佐藤町長ら各市町議長等、多くのご来賓の皆様に駆けつけていただき、また急なご案内にもかかわらず、各地区連合組織の皆様、管内の企業の皆様、郵便局長・同夫人部並びにOB会の皆様など、本当に多くの皆様にお越しいただき会場は大変な熱気に包まれました。
ご挨拶をいただきましたご来賓の皆様より、身に余る激励をいただくと同時に、会場から仲野ひろ子に対する熱い視線が送られる中、「郵政民営化の見直し、社会保障制度の抜本的見直し等、民主党には不安を安心に変えるマニフェストを出させていただいている。政権交代により官僚政治からの脱却、税金のムダ使いを徹底的に見直し、苦しい生活を強いられている人、困っている人たちに光を当てる政治に変えていく。同じ北海道から政権交代をするため新党大地との選挙協力をした。政治の流れを変えるために、皆様の力をお貸しください!」と訴えさせていただきました。
戦後最長と言われた衆議院の解散から投票日までの期間もあと20日。4年前から、私たちの暮らしに様々な弊害を生んだ自公政権から、新しい政治の流れに変えるために、皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。
日頃大変お世話になっております、立正佼成会釧路教会にお邪魔させていただきました。
本日は同教会にて戦没者慰霊祭が行われておりました。
本年は第二次大戦の終戦から64年を数え、日本では大変多く戦争の犠牲となった方がおられます。釧路市での死者は約190人、当時は機銃での攻撃が激しく爆撃による火災への対応ができず、亡くなった方の多くが防空壕の中で焼け死んだと伝えられております。また、根室市においても、米国からの必要なまでの攻撃を続け約70%の家屋が焼けたことなどにより、亡くなった方も約370人という大きな被害を受けました。
今もなお、世界では悲惨な戦争により、多くの犠牲者がおられます。毎年この日を迎えるにあたり、「悲惨な戦争を繰り返さない!」と、多くの犠牲となった皆様の死を無駄にしないよう平和を訴えていくことを誓い、戦没者への心からのご冥福をお祈り申し上げます。
郵政民営化見直し総決起集会(根室地区)に出席させていただきました。
新党大地鈴木宗男代表の紀子夫人も駆けつけ開催されました本集会には、局長をはじめ夫人部、JP労組の皆様が、多数参加されておりました。
言うまでもなく明治4年から1世紀以上にわたり地域福祉の拠点として国民生活になくてはならない存在の郵便局のユニバーサルサービスが崩壊しようとしています。
このまま自公政権が続けば、地方の郵便局がなくなってしまう・・・地方ばかりが痛い目にあわされる今の政治を変えることにより、郵政民営化の抜本的見直し、そして将来の不安から安心へ変えることが出来ることを訴え、政権交代へ向け、7区におきまして先頭に立って頑張っていくことをお誓い致しました。
釧路市内のホテルにおきまして開催されました「郵政民営化見直し総決起集会」に出席させていただきました。
日頃より郵便局長会を始め、夫人会、OB会、JP組合員の皆様には、お支えいただいておりますことに心よりお礼を申し上げます。
今から4年前の8月8日、午後7時に小泉前総理のもと「郵政選挙」と名を打って解散した同日に本集会が開催され、ご来賓に、新党大地代表代行、前郵政大臣の八代英太氏をお迎えし、300名を超える、関係者の皆様が集結し会場は熱気に包まれておりました。
明治4年から138年間経過し地域住民と密着し、国民生活になくてはならない存在の郵便局が、郵政民営化以降、危機的状況にあります。
郵政事業の抜本的見直しをし、地域のユニバーサルサービスを守るため頑張っていく決意を訴えさせていただきました。
八代英太氏は、郵政大臣のときの経緯などを含め、郵政事業の見直しは絶対に必要である旨のお話をされておりました。
集会終了後、新党大地さんとの合同街頭演説をさせていただき、皆様へ政権交代の必要性を訴えさせていただきました。
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中標津から釧路市へ戻り、釧路港まつりでのイベントのひとつ『第5回舟漕ぎ大会』の会場にお邪魔させていただきました。昨年は自衛隊の方々の懸命な不発弾処理により中止となってしまいましたが、本年は無事に開催され、一般の部55チーム、女性の部15チームが参加し熱い熱戦を繰り広げておりました。
低気圧の影響により、北海道は地域により強い風雨に見舞われた地域も多く、根室市も例外ではありませんでした。そのような中、仲野前代議士は根室市で行われた『北方領土返還要求根室市民大会』に出席しました。この日も悪天候にもかかわらず、多数の市民の皆様がお越しになり、返還の日をみることなく亡くなられた皆様の黙祷(もくとう)を捧げ、大会が進められました。本年で我が国固有の領土が占拠されてから64年の歳月が流れ、当時引き上げて来られた四島出身の方々も高齢化が進み約半数となってしまいました。四島の返還を一日でも早く実現するために、鈴木宗男前代議士を筆頭に超党派で取り組んだ『アイヌ民族を先住民族と求める決議』可決され、領土返還への大きな足がかりとなっております。また、我々民主党も鳩山代表が日本・ロシア友好協会会長でもあり、北方領土問題は政権交代によって進展する可能性が非常に高くなってきます。
仲野前衆議院議員の政治活動の原点ここ根室で、地元の皆様と一緒に領土返還に向けて、粉骨砕身の思いで取り組む決意をお約束させていただきました。