仲野代議士は『自治労道本部第50回定期大会』に出席致しました。
8月30日に行われた衆議院解散総選挙では、自治労執行役員さんをはじめ組合員の皆様には一方ならぬお世話になりまして、誠にありがとうございました。
仲野代議士は、党務である常任幹事に就いたことや、北方領土問題解決の道筋をつけたいこと、官僚主導から政治主導にしなければならないこと等を述べさせていただきました。
あと4日も過ぎると10月となります。日中と朝・夜の気温差が感じられる今日この頃、仲野代議士は釧路市・山花地区の温泉施設の敷地内で開催された『リフレ秋の収穫祭』の会場にお邪魔しました。
会場では、地場で収穫された採れたての野菜の販売や提供が行われておりましたが、榛澤牧場の皆さんが出店されていた『e‐ビーフ』に目が留まりました。ここで取り組まれている飼育方法は、できるだけ輸入飼料に頼らず、牧草を主体とした粗飼料を使用し、一般に食されている牛肉と比較すると、余分な脂肪が少ないそうです。早速、試食させていただきましたが、本当に脂肪分が少なく、あっさりとした味わいでした。このホームページをご覧の皆様には、機会がありましたら是非味わっていただきたいと思います。
ほかにも、もぎたて・茹でたての『とうもろこし』や、全て地場産の食材を使用した『とん汁』、『芋だんご』など、秋の味覚をたっぷりと堪能させていただきました。
仲野代議士は18日、国会内で開催されました民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。今回の選挙で復活した荒井聰、小林千代美両代議士、そして比例区から初当選を果たした山崎麻耶、山岡達丸、工藤仁美の各代議士の紹介と、ご本人からの抱負、秘書の紹介がありました。
そして、役員の改選が行われ、仲野代議士が次期北海道ブロック常任幹事に就任することが内定いたしました。民主党北海道、民主党北海道選出国会議員会の役員の方々も合わせて改選されました。。
仲野代議士は15日、都内のホテルで開催された民主党両院議員総会に出席いたしました。今までは党本部のホールで開催していたのですが、今回衆議院議員総選挙で当選した議員数が大きく増加したため、外に会場を求めることになりました。
まず鳩山代表からは、これはゴールではなくスタートであると、政権を担った後の厳しさについて述べ、その中で自殺により息子さんを亡くされたおばあさんや、もう一人子供が欲しいが経済的理由でかなわないという若い母親のエピソードが披露され、民主党が政権を担う決意を述べました。
岡田幹事長から連立政権の合意について他の承認が求められたのち、統一会派を組む田中康夫新党日本代表、鈴木宗男新党大地代表、川村秀三郎代議士、川口博代議士が紹介され、大きな拍手を受けました。
山岡、簗瀬両国会対策委員長から今国会のスケジュールの説明を受けた後、鳩山代表から小沢代表代行を幹事長に推戴したいとの動議が出され、全会一致で承認されました。
仲野代議士は9月14日、内閣府北方対策本部の小河審議官、大塚参事官の訪問を受けました。
小河審議官、大塚参事官は、衆議院沖縄北方特別委員会委員であり、北方領土返還運動発祥の地である根室出身の国会議員の仲野代議士に、就任のあいさつとされると同時に、先月出された概算要求について説明をいたしました。 仲野代議士からは、これからは与党として、そして今まで通り応援団として、北方領土返還に向けた皆さんの活動を支援したいと、支援の言葉をかけました。
ロシアにパイプを持つ鳩山代表が首相になり、北方領土返還に尽力された鈴木宗男代議士とも統一会派を組んだことも、交渉にはプラスになると考えます。これからも、北方領土返還問題について真剣に取り組みたいと思います。
仲野代議士は、「社団法人日本青年会議所北海道地区協議会第58回北海道地区会員大会北見大会」にパネリストとして参加いたしました。
今大会のテーマである北方領土問題について、お話しをさせていただきましたが、戦後64年たった今も領土問題について進展がない中、先般行われました衆議院選挙に於いて、『政権交代』を実現し、私ども民主党の鳩山由紀夫代表はロシアでもかなり知られており、日ロ関係が、「前向きな方向に進むのを期待している」と話し、ロシアとの関係強化を外交の重要課題の一つに据えていることを明らかにしている中で、代議士も領土問題解決の道筋をつけていくため、じっくりと安定した本格政権を築くよう努力していくことを伝えさせていただきました。