2009.10.30 ロシアクリリスク都市管区自治体行政府 エレーナ・イヴァーノヴナ経済部長が訪問

仲野代議士は30日、ビザなし交流で来日中のロシアクリリスク都市管区自治体行政府のコーリチェヴァ・エレーナ・イヴァーノヴナ経済局長の訪問を受けました。
イヴァーノヴナ女史は萬屋努千島連盟副理事長に伴われ、衆議院沖縄北方特別委員で、北方領土返還運動発祥の地である根室市の出身の仲野代議士を訪問。日ロ両国の友好を深めたいと仲野代議士に伝えました。仲野代議士も前回銃撃拿捕事件のあおりで辞退したビザなし交流に、来年はぜひ参加したいと伝えました。
仲野代議士とイヴァーノヴナ女史は年齢も近く、イヴァーノブナ女史が日本語が堪能であったため終始和やかムードでした。
2009.10.29 「(日中)交流協議機構・長城計画」訪中団のご案内
民主党の「(日中)交流協議機構」と日中至誠基金の「長城計画」が合同で、「(日中)交流協議機構大長城計画訪中団」を派遣することが決定いたしました。
「(日中)交流協議機構」会長である小沢一郎民主党幹事長からは、以下のようなメッセージをいただいております。
日中両国の交流は、2000年の歴史を誇っております。1972年、私が師と仰ぐ先達の方々のご協力によって、念願の日中国交正常化がなされて以来、両国の関係は、隆々と発展の一途を辿っており、誠に喜ばしい限りであります。
とりわけ、日米関係の更なる発展と並んで、日中両国の平和友好は、アジアの安定と、世界の平和の為に、極めて重要な意義を持ちます。
2007年12月、日中国交正常化35周年を記念して、民主党の「(日中)交流協議機構」と、日中至誠基金の「長城計画」の合同で、「(日中)交流協議機構大長城計画訪中団」派遣が決行されました。第1回長城計画は、1986年中華全国青年連合会、日中中国青少年交流協会の協力を得て開催されました。本年、第16回目を迎える「長城計画」が、一昨年に続き民主党の「(日中)交流協議機構」との合同で更に日中の裾野を深めることができるに至り、感無量です。
日中両国に平和と友好のための、永遠の「長城」が築かれんことを切に願い、また、皆様とともに参加するこの「(日中)交流協議機構・長城計画」が、両国民の心と心の交流をさらに深めていく、大切な役割を果たすものと確信しております。
日程等は下記の通りです。
開催日時 2009年12月10日(木)~13日(日)
訪問地 北京
旅行代金 一人198,000円(2名1室 一人部屋はプラス27000円)
主な訪問先
人民大会堂(歓迎夕食会、中国の国家指導者クラスの方々との記念撮影)
万里の長城
グループ見学(北京経済技術開発区、教育現場見学)
釣魚台国賓館(答礼夕食会)
参加希望、問い合わせは釧路事務所(0154-32-2172)まで。
2009.10.28 根室地方開発期成会の要請を受ける

仲野代議士は28日、根室地方総合開発期成会(会長 長谷川俊輔根室市長)より、北方領土問題を中心にした要請を受けました。政権交代が実現し、日ソ共同宣言締結時の首相、鳩山一郎氏の孫である鳩山由紀夫首相、北方領土問題に関心が高い前原誠司沖縄北方担当相(国交相)、そしてロシアとのパイプの太い鈴木宗男外務委員長がそろい踏みしている今こそチャンスということで、地元選出の仲野代議士に要請に見えました。
一行は北海道選出の佐々木隆博農林水産政務官を訪ねるなど要請行動を行った後、午後1時からの衆議院本会議を傍聴されました。
2009.10.25 北海道根室管内商工会青年部連合会結成40周年記念式典並びに祝賀会
北海道根室管内商工会青年部連合会結成40周年記念式典並びに祝賀会へ出席しました。
根室管内をはじめ、全道各地区の商工会青年部の皆様や歴代会長、来賓各位の出席の中、盛大に式典・祝賀会が開催されました。
40周年を迎えます今日まで商工会青年部を築き上げて来られました先輩会員の皆様、そして現会員の皆様に対しまして敬意を表し、地域の活性化の為にご尽力いただいておりますことに改めまして感謝とお礼を申し上げます。
記念事業の一環として「ベンチャーキッズ支援事業」を開催し、各町の小学佼の生徒が職場体験をし、仕事に触れる時間を創り、仕事のイメージを持ってもらうなど、地元に密着し活動されています青年部皆様が、これから益々活躍されますことを願っております。
地方は今、厳しい環境下にありますが、皆様とスクラムを組み、私たちの住む町が元気を取り戻すよう共に頑張っていく決意でございます。
2009.10.23 E北海道 ねむろのくにのブースを訪問

仲野代議士は10月23日、品川プリンスホテルで開催された「E北海道 ねむろのくに」のブースを訪問いたしました。
根室出身の仲野代議士は北海道根室支庁と、地元の「味覚都市根室厳選市場 ニムオロ倶楽部」と合同でブースを開いていることを知り、多忙な日程の合間を縫い、激励に出かけました。根室から出店している4人の方々を激励し、ねぎらいの言葉を掛けておりました。
この催しは24日まで開催されております。
ニムオロ倶楽部アドレス http://www.nimuoro.com/
2009.10.21 民主党北海道選出国会議員会に出席

仲野代議士は21日、国会内で行われた民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。本日は自治労北海道本部と、健康保険組合連合会・健康保険組合北海道連合会からの要請を受けました。
自治労北海道本部からは社会保険庁から日本年金機構に職員が移籍する際、懲戒処分を受けた職員が一律に不採用としたことに対し、一度処罰を受けた職員を採用しないことは二重刑罰に当たり、経験者のマンパワーが必要であることからも不採用を取り消すべきであると要請を行いました。仲野代議士から2年で問題を解決するにはどのような人材が必要なのかという質問があり、社会保険労務士の方が欲しいとの回答でした。
また、健康保険組合連合会・健康保険組合北海道連合会からは健康保険組合の財政危機について、納付金が5割近くを占めている現状の回復のためには、後期高齢者医療の廃止と財政措置を求められました。
2009.10.21 釧路地方総合開発促進期成会の要望を受ける。
仲野代議士は21日、釧路地方総合開発促進期成会(会長 蝦名大也釧路市長)からの来年度予算に関する要望を東京事務所で受けました。管内1市6町1村の首長(厚岸、浜中は副町長)の皆様が、衆議院議員総選挙後初めて東京で顔をそろえて仲野代議士に要請を行いました。
民主党が与党になったことで予算編成のやり方が様変わりし、市町村の計画している事業に関する国の予算が削減されるのではないかと心配されている首長さんもいらっしゃる一方、与党になった民主党を信頼しようと発言された首長さんもいらっしゃいました。
仲野代議士と首長の皆さんとの百家争鳴の議論は時間を追うごとに活発化し、民主党の政策や考え方にまで及びましたが、終始和やかな雰囲気でした。
2009.10.19 釧路地区高退連第16回定期総会

仲野代議士は、釧路市内で行われた『釧路地区高退連第16回定期総会』に出席させていただきました。
これまで不安と負担を強いられてきた皆様の手により、政権交代が実現しました。西村会長より「国民が抱えている多くの課題の解決に、少しずつでもいいから進めてほしい。」との期待の言葉をいただきました。
皆様におかれましては、政権がかわり少なからず不安はあると思いますが、不安を安心にかえるべく、仲野代議士も一生懸命取り組んでまいります。
2009.10.18 第15回大和山チャリティーバザー

深夜から朝にかけて雨が降り天候が心配されましたが、仲野代議士は『第15回大和山チャリティーバザー』の会場におじゃまいたしました。お伺いした時間がお昼過ぎで、会場は少し落ち着いておりましたが、ご挨拶をさせていただくお時間いただいたり、会場内を回らせていただくと、多くの方々から温かいお言葉をたくさん掛けていただくなど、仲野代議士も皆さんから『元気』をたくさんいただきました。
2009.10.16 前原大臣・泉政務官 北方領土視察
前原内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)・泉内閣府政務官が、北方領土視察のため根室入り致しました。
民主党政権発足以来、初めて道内に入りしました前原大臣は北方領土原点の地、根室入りを強く希望し、元島民の皆様や、各首町との意見懇談をされておりました。
これまで担当大臣として来根された方々とは違い、元島民の声や、各団体の要望を良く受け止め、自分の言葉でお話しをされ、そして早ければ来年「現地視察を担当大臣として行きたい」とも述べ、、北方領土返還への強い意志を訴えていらっしゃいました。
戦後64年たった今も、返還されていない北方領土は、鳩山総理も返還への道筋をつけるべく強い思いを持っており、これからが、日ロ関係の大きな分岐点となるはずです。
地元選出の議員として、皆様の思い、願いを叶えるため粉骨砕身、努力して参る決意でございます。
2009.10.11 民主党北海道第7区総支部 街頭演説会
台風18号が全国各地に甚大な被害をもたらしながら通過し、その後一段と秋が深まってきました。大変風が強い日ではありましたが、釧路駅前にて『街頭演説会』を行いました。
はじめに、釧路市選出の橋本道議より道政報告が行われ、その後、過日行われました衆議院総選挙で大変お世話になりましたお礼を兼ね、国政報告をさせていただきました。今月26日より臨時国会が始まるため、本格的な国会活動はこれからとなりますが、これまでご挨拶に回らせていただいた中で、政治の動きが見え、官僚政治から脱却しようとする姿勢がうかがえる等、政権交代により政治の流れが変わったとのお話を多くいただきました。今後始まる臨時国会ではマニフェストに基づき、国民の皆様の安心・安全を念頭に、出来ることからスピード感を持って取り組んでいくことをお約束させていただきました。
2009.10.10 全国鯨フォーラム2009釧路②
仲野代議士は『全国鯨フォーラム2009釧路』の会場を後にし、国際交流センター広場で開催されている、鯨にちなんだ食材、商品を取り扱っているお店にもおじゃまさせていただきました。
実は、仲野代議士は鯨のベーコンが大好物のひとつなのです。早速、購入して今晩のおかずを楽しみにしているようでした。そこで、気軽に写真撮影にもご協力して下さった方たちと記念の1枚を...。食欲の秋とは言いますが、「食べ過ぎには注意して下さい!」と、独り言です(笑)
2009.10.10 全国鯨フォーラム2009釧路
仲野代議士は『全国鯨フォーラム2009釧路』に出席させていただきました。
民主党のマニフェストには、しっかりと「十分な資源量が確認された種の鯨類については、適切な管理を行うことを条件に、商業捕鯨の再開を図ります」と盛り込まれております。そしてこのことについて、政策研究大学院大学の小松正之教授からも講演会の時にお話がありました。昭和63年以降、釧路ではしばらくの間、捕鯨の歴史が途切れましたが、平成14年には釧路沖でのミンククジラの調査捕鯨により、鯨のまちとして新たなスタートを切りました。海の生態系バランスを守るために、そして私たちの水産資源を良好な状態で確保するために、一日も早い商業捕鯨再開の日が待たれます。そのためにも、この釧路の役割は大きいものです。来年は沖縄県名護市で開催されるとのことで、蝦名市長から徳本名護副市長にしっかり引継ぎが行われました。
2009.10.8 第46回全道老人クラブ大会交流の夕べ

仲野代議士は『第46回全道老人クラブ大会交流の夕べ』に出席いたしました。全道から多くの老人クラブの会長さん方がお見えになり、他の市町村の会長さん方とも楽しくご歓談されていました。有難いことに、地元の皆さんをはじめ、地元以外の皆様からも「一緒に写真を撮りましょう。」と声をかけていただき、仲野代議士はご満悦でした。カラオケでは各地の会長さんが十八番を披露してくれて、和やかな時間を過ごすことができました。明日の式典にも出席させていただきますが、準備を進めてこられた大原釧路老人クラブ連合会会長さんには、敬意を表したいと思います。誠にご苦労様でございました。
2009.10.6 JAグループ北海道との懇談会に出席

仲野代議士は6日、都内のホテルで開催されましたJAグループ北海道と北海道選出民主党国会議員との懇親会に出席いたしました。JA側が戸別所得補償政策をはじめとする民主党の農業政策について説明をお聞きしたいということで開催されました。JA側はJA北海道中央会の飛田会長をはじめとする北海道のJAグループ役員、民主党側は横路議長をはじめとする衆議院議員13名と、代理を含めた秘書の方々が参加いたしました。
仲野代議士はあいさつの中で、「生産者の視点を大切にしたい」と述べ、3期目に入る議員生活で、農林水産分野に力を入れて取り組む決意を示しました。
佐々木隆博農林水産政務官から民主党政権における農業政策の説明があったのち、質疑応答があり、時間は1時間強でしたが、政権交代を実感させた会合でした。
2009.10.4 北海道難病連釧路支部結成30周年記念・さわやか釧路設立10周年記念式典
仲野代議士は、北海道難病連釧路支部結成30周年記念・さわやか釧路設立10周年記念式典に出席させていただきました。
長期にわたり困難な活動を一つ一つ積み重ねられ今日30周年を迎えられるまで、活動されてこられました皆様に心から敬意を表します。
現在、医学の進歩している中でも、原因不明の治療方法が確立されていない病気は根絶されず、こうした難病と闘う本人はもとより、ご家族の皆様、そして地域の医療機関をはじめ、国や道、市町村などが、一体となって取り組み、医療・福祉を再構築していかなければならないと思っております。
これからも皆様から寄せられました声を国政の場で訴えていくことを、お約束させていただきました。
2009.10.3 釧路の未来(あす)はエコが変える!
エコと経済・・・ちょっと関連が薄いように感じますが、釧路市の経済活性を考えるフォーラム『釧路の未来(あす)はエコが変える!』に出席しました。
忘れもしません。ラッコのくぅちゃんが突如、釧路川河口に現れ、約80日間余りの滞在中にもたらした経済効果が約6,000万円と言われております。このくぅちゃんの滞在の間、この場所を離れなかった理由のひとつに『食べるものがある』と言われておりました。
思わぬ珍客に学んだ経済効果・・・ヒントはそこにあるかもしれません。