2009.12.26 根室漁業協同組合との意見懇談会
仲野代議士は、根室漁業協同組合との意見懇談会を開催しました。
組合長をはじめ役員、理事の皆様が出席の中、漁協が抱えている、花咲港の海水取水施設の整備の支援や、ロシア水域さけます流し網漁業の安定化対策、海岸浸食の問題など、さまざまな要望・意見を頂きました。
地元根室市のため基幹産業である水産業発展の為に政権与党の議員として、政府内へ働きかけ解決するよう努力するので期待いただきたい事を、お伝えいたしました。
2009.12.21 標津漁業協同組合との意見懇談会

仲野代議士は、標津漁業協同組合に於きまして意見交換会を開催させて頂きました。
政権交代後初めて組合長をはじめ理事の皆様と意見交換をさせていただき、さまざまな諸問題について、そしてこれからの要望のあり方についてなど意見を出し合いました。
代議士は、水産振興議連の事務局次長という立場で、議連の会合の中で頂いた声を訴えていくことと、水産業は国家戦略で構築していかなければならない旨をお伝えさせて頂きました。
これからも自らが足を運び現場の生の声を聞き、政府へ届け、そして、このような形で管内の漁協さんや生産者の皆様との意見懇談をしていく予定でございます。
2009.12.20 千島連盟青年部との意見懇談会
仲野代議士は、千島連盟青年部との意見懇談会を開催いたしました。
千島連盟、小貫部長の声かけにより、根室管内より会員の皆様が出席の中、民主党政権に代わってからの政府のスタンスや千島連盟の取り組みなど活発な意見交換会となりました。
戦後64年たった今も返還が叶っていない現状が、今回の政権交代によって何らかの道筋がつくのではと期待をしているとのご意見もあり、代議士も今度は政府与党の議員として、国民感情の高揚、そして北方領土返還の道筋をつけていくよう、地元の代表として一生懸命取り組んでいくことを、お約束いたしました。
2009.12.16 JAグループ北海道 北海道選出与党国会議員との意見懇談会に出席

仲野代議士は16日、国会内で開催されましたJAグループ北海道主催 「新たな基本計画並びに平成22年度農業予算編成にかかる北海道選出与党国会議員との意見懇談会」に出席いたしました。JAグループ北海道の幹部職員と北海道各地域のJA組合長が出席し、部屋の中は熱気でムンムンしていました。各テーブルには牛乳が振舞われ、北海道の農業関係者の会合であることを印象付けました。
JAグループ北海道からの要請を受けた後、挨拶に立った仲野代議士は、女性や若い人が農業に魅力を感じるようにしなければならないと、農業の労働力の拡大について述べたあと、飛田会長が挨拶の中で民主党と一緒にやると言った言葉を信じ、JAは与党である民主党とともに農業を発展させていかなければならないと力強く発言。そして、農業を衰退させてきたのは自民党政権であると、「猫の目農政」と言われた自民党の農政をばっさりと切り捨てました。
その後、各議員からの挨拶の中では戸別所得補償制度や民主党の農政に期待をして欲しいと言った内容で、最後にJAからも民主党農政に期待するという挨拶があり、会を閉じました。
2009.12.16 水産振興議員連盟勉強会に出席

仲野代議士は16日、国会内で開催されました民主党水産振興議員連盟勉強会に出席いたしました。水産庁、全漁連、大日本水産会から来年度予算についてヒアリングを受けました。仲野代議士は水産振興議員連盟の事務局次長です。
水産庁、全漁連、大日本水産会からの説明を受けたあと、仲野代議士からは民主党が掲げる6次産業化の予算が削られるのではないか、入漁料の負担が重く、サケマスでも何千万円もの負担を強いられていること、現在税制で議論の的となっているA重油の免税問題について発言いたしました。それに対し6次産業化の予算については確保のために努力する、入漁料の問題については愛と刻の要望を聞きながら対応している、A重油については財務省と鋭意交渉中である旨の回答がありました。その他、船の番号制や省エネの問題、大型クラゲの駆除の問題等で質疑がありました。
また、全漁連は今後、特定の政党に対する支援をしないことを明言いたしました。
2009.12.15 蝦名釧路市長、釧路市幹部が来訪

仲野代議士は15日、東京事務所にて蝦名釧路市長以下、釧路市の幹部職員の方々の年末のご挨拶を受けました。
仲野代議士からは、市長をはじめとする行政の皆様の頑張りに敬意を表する旨を申し上げる一方、釧路の経済界が11月の政策懇談会以降も行政と足並みを揃えていないことを指摘。釧路市の発展のために、足並みを揃えていただきたいと発言いたしました。
その後、仲野代議士と蝦名市長以下の釧路市幹部職員との間で、釧路市の現状や課題について意見交換が活発に行われました。
2009.12.11 別海地区連合会第17回定期総会

仲野代議士は『別海地区連合会第17回定期総会』に出席いたしました。
別海地区連合の前田会長は、来夏の参院選について「自公政権に負けないガッチリした選挙にしたい」という強い決意を述べられておりました。仲野代議士は、8月の衆議院総選挙におきまして、別海町では前回を上回る得票をいただいた事のお礼を述べさせていただきました。そして12月4日に臨時国会は閉会したが、前回とは違って、上京することが多くなり、与党という立場から予算措置に向け奮闘している報告をいたしました。また「安定政権に向け、来夏の参院選でも先頭に立って頑張ります。」と力強く宣言いたしました。
別海地区連合会の皆様、本日はお招きありがとうございました。
2009.12.11 標茶町 池田町長の要請を受ける
仲野代議士は、全国森林環境税創設促進連盟理事であります、標茶町の池田町長から『全国森林環境税の創設に関する要請』を受けました。
近年、森林のもつ、地球温暖化の防止や国土の保全、土砂災害防止、自然環境の保持など「森林の公益的機能」に対する国民の関心、期待は大きなものとなっています。
仲野代議士は、2020年度にはCO2の25%削減を目指す観点からも、しっかりと取り組んでいきたいと述べました。
2009.12.10 サレヒーンWFP日本事務所代表が東京事務所を訪問

仲野代議士は10日、仲野代議士が議員連盟の事務局長を務める国連世界食糧計画(WFP)のサレヒーン日本事務所代表の表敬訪問を受けました。
サレヒーン氏は、仲野代議士がWFP国会議員連盟の事務局長を引き受けたことに対し謝意を示すと共に、これからのWFPの運営についても指導をいただきたい旨のお話をされました。
仲野代議士はこれに対し、事務局長を引き受けたからには議連のメンバーを増やし、活性化させたいと述べ、サレヒーン氏もそれに対し謝意を述べました。
サレヒーン氏から先日開催されたWFP国会議員連盟総会の際の写真をいただく(写真右)など、終始和やかなムードでした。
2009.12.8 釧根地域の要望を小沢幹事長に要請

仲野代議士は8日、国会内の民主党幹事長室で、民主党北海道選出国会議員会(会長 三井辨雄衆議院議員)が地元より上がってきた要望を小沢一郎幹事長に対し要請いたしました。
会として、北海道新幹線延伸と道路整備を中心とした北海道開発局予算の堅持について要望したところ、小沢幹事長からも道路の整備が重要であり、優先すべき課題であるとし、仲野代議士から釧路方面の道路の整備についてもお願いしたいと話をすると、これは必要であると理解を示しました。
また、仲野代議士が根室市立病院の建て替え問題について小沢幹事長に個別に要望したところ、これは重要な問題であるとして強い関心を示しました。
2009.12.6 連合北海道釧根地協第8回定期総会

仲野代議士は釧路市内で開催された、『連合北海道釧根地域協議会第8回定期総会』に出席させていただきました。
小柳会長より、2009年度を総括する発言があり、これまで長く続いた自民党政権による負の遺産は、全国的にもそして何より北海道に甚大な影響をもたらしたというお話がありました。道内は経済不況が長期化している中で、特に雇用情勢は低迷する有効求人倍率、完全失業率も高い水準が続き、雇用問題は非常に深刻であります。ほかにも多くの問題が山積している状況において、これまで有効な手段を打たれることはなく、その場しのぎの政策により巨額の財政赤字を生んできました。そういったことから8月の衆議院総選挙では国民の皆様がこれまでの政治にNO!を突きつけ『政権交代』が実現しました。12月4日で閉会した今回の臨時国会の間に行われた『事業仕分け』は、これまで見えにくかった税の使われ方が国民の皆様に明らかになり、多くの評価をいただきました。
仲野代議士からは、この12月から母子加算の復活や、更にこれからも国民の皆様の目線で取り組んでいくことをお話させていただきました。また、これまで6年間、連合釧根地協の会長として仲野代議士も様々なご指導をいただいた小柳会長が、今回の定期総会をもって退任というお話しがあり、初当選から本当にお世話になってまいりましたことに、この場をお借りしまして、厚く御礼を申し上げます。
2009.12.3 釧根管内農業委員会会長会の要請を受ける。


仲野代議士は12月3日、釧根管内の農業委員会会長の皆様から農業政策に関する要請を受けました。
農業委員会側が経営の安定について要望をし、仲野代議士は来年度稲作をモデル事業として行う戸別所得補償制度を平成23年度から畜産・酪農にも導入していくことで、経営を安定させたいと述べました。
その後、農業委員会の会長の皆様と仲野代議士は、地域の農政問題について意見を交換いたしました。
2009.12.1 北方領土返還要求行進アピール行動参加者を激励

仲野代議士は1日午前、「北方領土返還要求行進アピール行動」の参加者を激励するため、出発地である銀座の京橋プラザを訪れました。仲野代議士は当初、出発式に参加する予定でしたが、急遽永田町へ戻らざるを得ない状況になったため、行進に参加される旧島民の方々や根室支庁管内のふるさと会の方々、連合や青年会議所などの方々、そして裏方として頑張っている根室支庁管内1市4町の職員の方々を激励いたしました。
12月1日は64年前のこの日に当時の根室町長安藤石典氏がマッカーサー連合国最高司令官に北方領土返還を要請した日で、この日にアピール行動を始めて今年で4回目になります。参加者も500名を数え、日比谷公園までの2.1キロを北方領土返還を求めて行進いたしました。
参加者を激励しに来たはずの仲野代議士が逆に激励される場面もあり、式には参加できなかったものの、地元選出議員として北方領土問題解決に向け、気持ちを新たに頑張る決意を固めました。
2009.12.1 自治労協力国会議員団会議に出席

仲野代議士は1日朝、都内で開催されました自治労協力国会議員団会議に出席いたしました。自治労協力国会議員が20名以上出席し、自治労本部からの報告と要請をを聞きました。
自治労の徳永中央執行委員長から鳩山内閣に期待したいという挨拶があり、民主党の筆頭副幹事長を務める高島参議院議員から鳩山政権の目指すもの等についての挨拶がありました。そして事務局から来年度の予算に関する要請、賃金闘争等について報告を受けました。