浜中漁協を後にして、仲野代議士は散布漁協の組合長をはじめ理事の皆様と意見交換会をさせていただきました。
今抱えている浜の問題について、さまざまな意見を頂きました。
基盤整備、魚価の対応策、省エネ対策の助成、ガソリンの免税、IQ品目・産地表示、海岸浸食についてなど本当に多くの要望・意見をいただき、代議士は、これらの課題を宿題として持ち帰り、一つ一つ解決するよう努力し、お世話に成っている皆様に今度は政権与党の一員として地域に恩返しすべく頑張って参る決意を皆様へ訴えておりました。
仲野代議士は、釧路太田農協におきまして、23日に決定いたしました『平成22年度畜産物価格及び主要な関連対策』について報告・意見交換会をさせていただきました。
決定にいたるまでの経過の中で、「酪農従事者の手取りを減らしてはならない・・・」、「農家に不安を与えない離農をさせない制度設計」を第一に考えるよう政府に訴え続けてきたことを報告しました。
生産者の皆様が100%満足のいく内容とは成っていないかもしれませんが、出来る限り現場の切実な声を訴えてさせていただいて政策決定したことに理解いただきたい旨をお伝えしました。
今後も生産者の皆様の声を政策に反映すべく、畜産酪農小委員会委員長としての責務を全うし、言うべき事は政府内に訴えながら頑張っていくことをお約束させていただきました。
仲野代議士は23日、国会内で開催されました農林水産政策会議に出席いたしました.この日は畜産物価格やその関連対策の決まる「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会」の開催日とあって、朝と夕方の2回開催されましたいずれの会議にも出席いたしました。
仲野代議士は朝の会議で、「畜産酪農従事者の手取りを減らしてはならない」、「農家に不安を与えない制度設計を」、そして「情報管理の徹底」を、民主党酪農・畜産小委員会の委員長として山田副大臣に対し、要請をいたしました。山田副大臣からは、「情報管理の問題については事務方に注意をした。要請についても農家の方々に迷惑を掛けない答申になると考えている」という趣旨の回答がありました。
部会の答申が出た夕方の会議では、仲野代議士から「限度数量が昨年度より10万トン減少することは、今朝の新聞で知った。与党の酪農畜産小委員会の委員長である私が知らないのに、マスコミが知っているのはおかしい。」と発言。その後、政府と与党の関係のあり方、与党の政策立案過程への参加の問題などの議論になり、山田副大臣は24日の赤松大臣の発表前に関連対策の内容の完全版を報告することなどについて約束しました。
仲野代議士は、道東あさひ・計根別農協との意見交換会を開催いたしました。
先日、農林水産委員会で23日に決定されます畜産価格にかかわる集中審議で与党畜産酪農小委員会の委員長の立場で質問した内容について報告いたしました。
畜産物価格が諮問される前に、乳価・限度数量の維持、チーズの生産促進対策、生乳の供給拡大対策について赤松大臣、佐々木政務官から生産者の希望に添える形で対処したいとの答弁を受けたことや、今まで現場の皆様から多く寄せられた、戸別所得補償制度、酪農ヘルパー、コントラクター制度、中山間直接支払制度についても質問し答弁を頂いたことを皆様に報告いたしました。
現場から頂いた声を23日午前8時に行われます政府畜産酪農に関する諮問案会議のときに訴え、皆様の期待に応えられるよう頑張っていくことをお約束させていただきました。
この日は、標津町での『新年交礼会』を開催させていただきました。
昨年のお礼を兼ね、標津後援会・岩原会長からのご挨拶をいただきました。標津町は農林水産業が基幹産業であり、酪農においては直前に迫っている乳価交渉に対する働き掛けや、水産業の振興等、金澤町長や標津漁協・鈴木組合長、そして乾杯の音頭をとっていただいた標津農協・佐々木組合長より、仲野代議士に対するご期待の言葉をいただきました。仲野代議士からは、基幹産業の発展が、標津町民の皆様が地元で安心して生活を送るための土台として、一生懸命取り組んでいくことをお約束させていただきました。また、標津商工会・藤本会長には締めの音頭をとっていただき、盛会に終えることができました。
お忙しい中ご出席いただきました皆様に、心より感謝を申し上げます。
仲野代議士は19日午前に開催されました衆議院農林水産委員会で質問に立ち、23日にも決定予想される畜産物価格の問題や、関連対策について質問をいたしました。
仲野代議士はまず畜産・酪農における戸別所得補償制度の導入について質問。赤松農林水産大臣から、畜産・酪農は厳しい経営環境にあることは承知しており、畜産・酪農における戸別所得補償制度について、来年度から実行するモデル事業である米の戸別所得補償制度や、畜産・酪農で採られている経営安定対策なども踏まえて平成23年度の導入に向け検討していきたいと答弁いたしました。
また、23日に開催される「食料・農業・農村政策審議会 平成21年度 第6回畜産部会」において来年度の畜産物価格について諮問されることから、乳価や限定数量の維持、チーズの生産促進の対策、生乳の供給拡大対策などについて質問し、赤松大臣、佐々木政務官から前向きな答弁をいただきました。
酪農ヘルパー、コントラクターについては要望が多く、生産者の生活向上のためにも養成に力を入れ、飼料対策についても足腰の強い農場を構築するため、飼料自給率を現状の24%から35%に引き上げることに尽力したいとの答弁をいただきました。中山間地域等直接支払制度につきましては、中山間地域には恒常的な対策が必要であり、現行の制度の継続か戸別所得補償制度内で配慮するべきかについては今後検討したいと答弁がありました。
仲野代議士は18日根室市並びに根室管内町村会からの酪農畜産経営安定に関する要請を受けました。23日にも来年度の畜産酪農の方針が決まることから、特に酪農業における加工原料乳生産者補給金、限度数量については、重要課題として要請されました。仲野代議士も民主党畜産酪農対策小委員会委員長に就任し、皆さんの声を国政に届けることを伝えました。
その後、一川保夫民主党副幹事長(農林水産担当)、佐々木隆博農林水産大臣政務官にも要請を行い、一川副幹事長からは要望を農林水産省に上げておくことを約束され、また、北海道開発局に勤務された経験から、地元の事情についても理解を示されました。佐々木政務官からは補給金単価、限度数量については、関連対策も含め、農家の皆様に迷惑を掛けない形での決定を目指すとの発言がありました。
仲野代議士は、『釧路市議会議員・渡辺けいぞう新春交礼会』に出席させていただきました。この日も多くのご来賓が駆けつけた中、日頃から『けいぞうさん』と多くの皆様から慕われ、この日も300人を超える多くの支持者で会場は埋め尽くされておりました。
渡辺市議の活動は自らが発行している『けいぞうニュース』で議会報告をされておりますが、年間4回・12,000部を発行し支持者に配られており、その姿勢が多くの皆様の支持につながっています。またこの日、来年行われる市議会議員選挙に5期目の挑戦をされると宣言がありました。 釧路市も財政の厳しい現状で、蝦名市政を支える上で渡辺市議の活躍に期待が寄せられております。
渡辺市議のますますの活躍に、心からご期待を申し上げます。
好天に恵まれたこの日、標茶町で『標茶地区新年交礼会』を開催させていただきました。
ここでも昨年同様、多くの方々にお越しいただきました。冒頭、主催者を代表して標茶地区後援会・新田会長よりお礼のご挨拶をさせていただきました。またご来賓として、池田町長、鈴木議長、標茶町議の皆様、郵便局長会ならびに夫人会の皆様、鈴木宗男標茶町後援会・高橋会長、JAしべちゃ・高取組合長、また、仲野代議士の弟子屈町川湯地区後援会・加藤会長にもお越しいただき、代表して池田町長よりご挨拶をいただきました。
酪農が主体の町として仲野代議士からは、今月25日に決定する乳価について「最低でも昨年同様を維持したい。」とし、ほかにも皆様の生活に係る政策に、一生懸命、取り組んでいく決意をお話させていただきました。乾杯では鈴木議長より音頭をいただき、高取組合長のより締めのご発声をいただきました。
大変お忙しい中、ご参会いただきました皆様に、心より感謝を申し上げます。
仲野代議士は12日、根室市(長谷川俊輔市長)からの「根室測候所」存続を求める要請に同行し、根室市に測候所を置く意義について、長谷川市長とともに説明いたしました。根室市からは波多雄志市議会議長も要請に参加いたしました。
民主党幹事長室では樋高剛副幹事長が対応され、根室市が北方領土隣接地域であり、北方領土返還の暁には根室測候所の役割が高まることについて理解を示していただきました。長谷川市長並びに仲野代議士から、根室測候所が廃止された場合には北方領土の天候や、霧の観測に支障が出ることもあるなどのデメリットもお話いたしました。
気象庁の橋田企画課長からは、今回の問題についての経緯を伺い、長谷川市長からは北方領土隣接地域の特殊性についてお話がありました。
また、国土交通省に三日月大造政務官を訪ね、要請をいたしましたところ、三日月政務官から根室測候所は水産、防災、北方領土という特殊事情があることについて、閣議決定で廃止されることが決まっていても、何ができるのかを早急に考えたいとの回答をいただきました。
仲野代議士は12日、国会内で開催されました民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。当日の議題は参議院議員選挙合同選対設置、アイヌ政策推進会議、酪農畜産対策の3点でした。
参議院議員選挙合同選対設置については、民主党北海道佐野幹事長より説明があり、徳永エリ、藤川雅司両候補予定者の必勝のため、各100万票の獲得を目標にし、徳永さんは民主党が、藤永さんは連合が主導で選挙を戦うことが示されました。国会議員は両候補平等に応援すること、地域ごとや組合ごとの票割りは考えていないことなどについてもお話がありました。
アイヌ政策推進会議について内閣官房アイヌ総合政策室より説明があり、議員側からは何らかの具体策を打ち出して欲しいという意見が出ました。
また、酪農畜産対策については北海道酪農協会から補給金単価と限定数量の据え置きの要請がありました。仲野代議士からは佐々木政務官が9日に釧根を訪れた際に現場の声を伺い、このままでは酪農経営に希望を失う、大規模経営から余裕の持てる経営に舵を切り替えるべきという意見が出されたことをありました。
その他議員側からは酪農は公的資金頼みから脱却しなければならない、経済的効率ばかりを求めて経営に走るべきではない。前政権の遺産に頼らない経営を考えるべきなどの意見が出され、民主党として産業として成り立つ酪農を目指すことを明確にしました。
仲野代議士は「2010北方領土の日」根室管内住民大会に参加しました。
今年で30回目となってしまいました北方領土の日は、大荒れの天気の中ではありましたが、根室管内の住民一同、そして外務副大臣の福山氏も根室に駆けつけ北方領土返還原点の地より領土問題解決へ向け声を上げました。
昨年、歴史的な政権交代となり、北海道から初の総理大臣が誕生し、総理自身が並々ならぬ思いで領土問題を解決に向け就任後2度も首脳会談を行うなど、今まで皆様が熱い思いを訴え続けてきたことが叶う日が近づいて来ていると思っております。
代議士も、地元選出の与党議員として頑張っていくことを住民の皆様へ力強く訴えておりました。
共に頑張って参りましょう!!
仲野代議士は、『平成22年度釧路地区郵便局長会・同夫人会懇親会』に出席させていただきました。
昨年の第45回衆議院議員総選挙におきましては、局長会・夫人会の皆様には大変お世話になりましたことに改めまして感謝とお礼を申し上げます。
新政権がスタートし、公約でもありました郵政民営化見直しに対し、昨年12月4日に郵政株式凍結法を可決、成立させることが出来、これから郵政改革関連法案を上程していくこととなりますが、地域福祉の拠点であります郵便局が、今までと同様のサービスが提供でき、地域で暮らす住民の皆様が安心して利用できる、その様な形に戻していくよう、これからの政策会議などで、皆様からいただきました声を反映できるよう訴えていくことを、お約束させていただきました。
仲野代議士は5日午前、JR有楽町駅前の東京交通会館1階にあるどさんこプラザで3日から9日まで開催されている『根室美食フェスタ』の会場を訪問しました。根室美食フェスタは昨年第1回が開催され、今年で2回目。根室商工会議所青年部『創陽クラブ』の皆様が根室の特産物のPRと販売のために上京され、お客様の多い店内で商品を一生懸命に勧めておりました。
仲野代議士も早速たらこ『根室っ子』を3つお買い上げ。また、創陽クラブの方が勧められたうにやサンマにも舌鼓を打ち、地元根室の海産物のおいしさをPRしておりました。
『根室美食フェスタ』は9日までどさんこプラザで開催されます。お近くの方、有楽町や銀座に行かれる方はぜひお立ち寄り下さい。
どさんこプラザ 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階
仲野代議士は3日、中標津町の小林実町長から、100万人に1人がかかる難病である『コケイン症候群』の難病指定について要請を受けました。北海道にはコケイン症候群の患者が3名おり、うち2名が中標津町在住の兄弟(小3、小1)であることから、早期の指定を要請いたしました。仲野代議士は昨年夏にその兄弟とも対面していることから、早期指定に向け尽力することを約束いたしました。
その後、民主党幹事長室で青木愛副幹事長にも要請を行い、コケイン症候群に対する難病指定の問題について力を尽くしたい旨の回答をいただきました。
要請に先立ち、前日の2月2日に厚生労働省の難波疾病対策課長にも要請を行い、難波課長から難病対策研究費が増額されたことで、コケイン症候群を研究されている研究者は現れ、研究を行っているところであるとの回答があり、同席した森岡母子保険課課長補佐からも、治療費の補助について検討したいとの回答をいただきました。
新しい年が明け、早いもので今日から2月。本日釧路市において『衆議院議員 仲野ひろ子2010新年交礼会』を開催させていただきました。
先日1月30日の別海町と中標津町では、予想を上回る多くの皆様にお越しいただきましたが、ここ釧路市でも大変厳しい冷え込みの中、本当にたくさんの皆様にお越しいただきました。心より感謝を申し上げます。限られた時間の中で、皆様にご挨拶をいただきたいところではございましたが、釧路市・管内の首長の中で、代表して蝦名釧路市長をご指名させていただき、ご挨拶をいただきました。また、今年7月に行われる参議院議員選挙で、北海道選挙区より民主党北海道が公認決定したうちのひとり『徳永エリさん(写真上段右)』にもご参加いただきました。
昨年、衆院選で政権交代が実現しましたが、民主党が掲げる『国民生活が第一』、『コンクリートから人へ』の政策実現には、北海道ではこの徳永エリさんと、今回、都合により出席できなかった『藤川雅司さん』の2議席の確保を重点に、我々は一丸となって取り組んでまいります。引き続き皆様からの民主党に対するご支援をお願い申し上げます。
末筆ながら、改めまして本日のご参加のお礼を心より申し上げます。ありがとうございました。