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2010.3.31 歯舞漁業協同組合 舟山農林水産大臣政務官に要請

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 歯舞漁業協同組合(竹内一義代表理事組合長)は31日、仲野代議士の紹介で、舟山農林水産大臣政務官にラッコによるウニの被害に関する要請を行いました。

 

 ラッコによるウニの被害について竹内組合長、伊藤常務理事から説明を受けた舟山政務官は、対策については基本的に道がするべきであると考えるが、国が何もしなくて良いとは考えていない。水産庁もラッコの研究家や水族館などの研究機関と連携したり、また、ウニを食べないように他のえさを与えることによる影響など、手順を踏んでやっていくことが必要があると述べました。

 

 そして、舟山政務官から北海道庁へ直接協議の場を作るように働きかけ、国としても道と協力してやりたいと発言がありました。

 

 また、北方領土にラッコが生息していることがわかった場合でも、北方領土の主権を主張するロシアと共同研究することが可能であると述べました。

 

 舟山政務官は要請の間にも事務方に対して指示をされるなど、誠意のある対応をして下さいました。


2010.3.31 羅臼町国保診療所の医師確保のため厚労省医政局長に要請

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 仲野代議士は31日、羅臼町国保診療所の医師確保のため、厚生労働省に阿曽沼医政局長を尋ねました。

 

 羅臼町では院長が体調不良を理由に4月中旬に退職する予定で、常勤の医師が不在になるため、羅臼町当局も医師確保に動いていますが、仲野代議士も羅臼町に伺ったときにそのお話を伺い、今回の要請となりました。

 

 阿曽沼局長からは、今の時期に退職されるのは町も大変だと思いますが、北海道庁と相談して何とかしたいとの回答がありました。


2010.3.31 歯舞漁業協同組合、民主党幹事長室に要請

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 歯舞漁業協同組合(竹内一義代表理事組合長)は31日、仲野代議士の紹介で民主党幹事長室に要請を行いました。竹内組合長と伊藤常務理事が、ラッコによるウニの被害について一川副幹事長に対し説明を行いました。

 

 ラッコが1日に10キロものウニの身を食べ、それによる被害が3100万円ということに一川副幹事長も驚いていました。問題はラッコが絶滅危惧種であり、ラッコを駆除することができないこと、保険の対象にならないことです。

 

 一川副幹事長からは、ラッコによるウニの被害の現状を道庁に理解してもらうことが第一で、前向きに捕らえることが必要である。エチゼンクラゲの被害についても水産庁は対応が取れていないので、水産庁に対しても要請を行い、道にも働きかけが必要との見解を示しました。


2010.3.31 民主党農林水産委員会政策研究会に出席

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 仲野代議士は31日、国会内で行われた民主党農林水産委員会政策研究会に出席いたしました。今回は7月の参議院議員選挙に向けたマニフェスト作成について議論するための開催で、国会議員約40名が参加。関心の高さを感じました。

 

 マニフェストをまとめる成長・地域戦略研究会の筒井事務局長から説明を頂いた後、仲野代議士が、衆議院議員総選挙のときのマニフェストを検証し、財源の問題も重要だが、それ以上に選挙に勝つための方策をマニフェストで掲げるべきだと発言いたしました。

 

 自由討議になってから仲野代議士は、食の安全、安心の問題を昆布巻を例にして、消費者庁と民主党提案の食品安全庁の役割の明確化、酪農における戸別所得補償制度導入の問題、ガソリンの暫定税率分についての対策についての議論をするべきだと提案いたしました。


2010.3.30 民主党港湾振興議員連盟設立総会に出席

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 仲野代議士は30日、国会内で開催されました「民主党港湾振興議員連盟設立総会」に出席いたしました。当日は、議員本人、秘書の代理を含めて150名ほどの方が出席し、港湾に対する関心の高さを実感させられました。仲野代議士も、選挙区内に釧路、根室という重要港湾があり、港湾の役割に強い関心を持っており、今回の参加となりました。

 

 総会の後、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長の寺島実郎さんの講演があり、日本が進むべき進路について、仲野代議士も聞き入っておりました。


2010.3.30 建設業法等を考える民主党議員連盟設立総会に出席

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 仲野代議士は30日、国会内で開催されました「建設業法等を考える民主党議員連盟」設立総会に出席いたしました。この議員連盟は現行の建設業法の見直しにより、500万人とも言われる建設業従事者の権利を守り、建設業の発展に寄与するために設立されました。

 

 顧問に就任した前田武志参議院議員の挨拶の中で、「コンクリートから人へという民主党の理念と公共事業は矛盾するものではない」と、建設業の発展により、民主党の政策の実現に近づくという趣旨の発言をされました。仲野代議士も自己紹介の中で、「労務賃金の上昇や、分離発注の問題は喫緊の課題である。また、建設業は地元の発展に必要な産業である。」と意見を述べました。

 

 勉強会では、一般社団法人日本石材産業協会の方々から、石材業界の現在についてお話を頂くと同時に、石材事業部分の分離発注、石材に関する監督官庁の一本化、石文化の伝承について要請がありました。


2010.3.28 第29回厚岸・浜中海域水難者追悼法要

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 春めいた日差しではあるものの、若干肌寒さを感じるこの日、いつも大変お世話になっております立正佼成会・厚岸支部にて行われた『第29回厚岸・浜中海域水難者追悼法要』に参列させていただきました。

 漁場へ出発する際、家族間のやりとりを考えると、「行って来るよ。」と元気で出漁し、またご家族も大漁と何よりも安全を祈り見送っているその場を考えると、お亡くなりになられた方の無念、ご遺族の心中をお察しいたします。

 仲野代議士も漁師の娘として生まれ、1歳のときにお父さんが北洋に出掛け、その際に大シケに遭遇し「もうダメか...。」と思ったときに、仲野代議士の顔が浮かんだと今も話すそうです。

 どのような仕事でも一歩間違えると、大惨事につながる可能性を秘めておりますが、お亡くなりになられた方のご冥福と、今後の無事故をお祈りし会場を後にしました。


2010.3.24 農林水産政策会議に出席

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 仲野代議士は24日、国会内で開催されました農林水産政策会議に出席いたしました。今回の農林水産政策会議は改定される「食料・農業・農村基本計画」についての取りまとめの会議であり、政務三役と党の農林水産委員で作り上げた計画の最終段階です。

 

 事務方からの説明の後、先陣を切って質問に立った仲野代議士は、「北海道の農業者から要望の多く、これからを担う酪農家に夢を与えるためにも、生乳の目標数値を900万トン台にするべきであり、これを最後の修正にしていただきたい。」と訴えました。

 

 それに対し山田副大臣から回答があり、北海道の生産物である生乳が横ばい、甜菜が減少という数字が出たのはつらかった。しかし、自公連立政権時代に925万トンを目標にしたが、実際は798万トンにとどまった。生乳の消費が減少しており、800万トンという数字はギリギリのもの。生乳の消費拡大について一度協議したいと考えているとのことでした。

 

 所得目標や食品安全庁に関する質問もありましたが、結局政務三役がギリギリまで検討することで一応の了承を得ました。


2010.3.24 JA北海道中央会の要請を受ける

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 仲野代議士は24日、JA北海道中央会の飛田会長より、食料・農業・農村基本計画についての要請を受けました。

 

 飛田会長から、10年後に食料自給率50%を目指すのであれば、生乳の生産目標が10年間で5万トン増というのは消極的ではないか、北海道で栽培されるてんさいの数量が減少しているのはおかしいなどの要望が出されました。仲野代議士から、これらの要望について真摯に受け止め、生産者の立場に立って取り組みたいと話しました。

 

 その後は北海道農業に関する意見交換などが行われました。


2010.3.20 『和(わ)輪(わ)会』 発足式

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この度、釧路市・釧路町・白糠町の有志によって仲野ひろ子を支援する「和(わ)輪(わ)会」が発足しました。

大谷会長より、会の名前の意味が説明されました。「和やかに小さな輪から、だんだん大きな輪に広げていくよう結束する会にしたい。」という内容でした。

発足会に出席された方の中には、なるほど納得!!ということで大きくうなずく姿もありました。

仲野代議士もとても素敵な会の名前にご満悦。お一人お一人の温かいご支援に感謝の気持ちを込めてご挨拶させていただきました。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。


2010.3.20 ラッコによる食害被害の実態調査

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 仲野代議士は、ラッコによる食害被害の実態を聞くため歯舞漁協へおじゃまし意見交換会を開催いたしました。

 竹内組合長をはじめ、役員、漁業者より今の切実な実態を聞き、ウニの散乱している映像などを見ました。

 ラッコの食害は、地元漁師の生活が成り立たなくなる為、1日も早い対応が必要であり、来週早々、農林水産副大臣に会い被害の抜本的解決を図るよう政府に伝えることをお約束しておりました。


2010.3.15 根室市新年交礼会

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 仲野代議士は根室市において、『新年交礼会』を開催し、当日は多くの皆様に足を運んでいただきました。

 冒頭、清水連合後援会長より、昨年の総選挙のお礼と次期参議院議員選挙のお願いの挨拶がありました。その後、長谷川根室市長よりご挨拶をいただきましたが、長谷川市長はこれまで幾度となく東京事務所に足を運んでいただき、本当に市民の安心・安全を第一に行動されております。「根室市は北方領土に隣接し、様々な観点から最も政治力が必要な地域。」と仲野代議士に対する大きな激励をいただきました。仲野代議士からは「ふるさと根室市に国政の場で一生懸命恩返しをしていきたい。市立病院はロシア人の医療支援を担っており、内閣府を中心に政府が支援策に取り組んでおり、国から道に交付された『地域活性化・公共投資臨時交付金』の配分を、上限の9割を目指していく。」という考えを述べました。必要なインフラ整備は根室市のみならず、道東地区には多くの懸案事項がありますが、与党議員の一員として、今後も一生懸命取り組む決意を申し上げました。

 当日、ご出席いただきました多くのご来賓、ならびに市民の皆様に、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


2010.3.13 春闘・釧根地域総決起集会

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 仲野代議士は、春闘・釧根地域総決起集会に出席いたしました。

 雇用の問題が深刻な中、先般行われた非正規雇用者の待遇の件で、長妻厚労大臣から政府案が発表され議論していること、そして北海道開発予算が減額されるなか、地域経済の活性化・雇用の場を増やすということで、社会資本整備総合交付金を民主党北海道国会議員団で担当所管に働きかけ、600億円交付されることが決まったことなどを仲間の皆様に報告いたしました。

 これからも国会の場で皆様の思いや声を届けていくことを約束しておりました。

 今夏行われます、参議院議員選挙で、しっかりとした政権を樹立するため北海道で2議席獲得に向け共に頑張って参りましょう!!


2010.3.10 民主党農林水産委員会質問研究会女性小委員会

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 仲野代議士は10日夕方、自らが座長を務める民主党農林水産委員会質問研究会女性小委員会を開催いたしました。今回は「農山漁村女性の日」に出席されました全国生活研究グループ連絡協議会の松下洋子会長、全国林業研究グループ連絡協議会女性会議の福田珠子代表、全国漁業女性連絡協議会の宇都鈴江会長理事、全国女性農業経営者会議の安齋さと子会長からヒアリングを受け、農業委員の斉藤教子さん、大出陽子さん、著書「女性の品格」で知られる社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会の坂東真理子会長がオブザーバーとして参加。議員も女性、男性問わず約20名が参加されました。

 

 

 出席された皆さんからは、女性の意見表明の場が少ないことや、意見が反映されにくいこと、生産人口が減少していることなど、多くの意見が出されました。わずか1時間と言う短い時間ではありましたが、有意義な会議でした。これからはこのような会議を定期的に開催する予定です。


2010.3.10 渡辺総務副大臣に特別地方交付税について要請

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 仲野代議士は10日午後、総務省に渡辺周総務副大臣を尋ねました。今年の釧根は異常気象が続き、例年雪の少ない地方であるにもかかわらず、50から60センチの雪が積もることもあり、除雪車の予算が当初見込みを超えることなどが続いていました。除雪の費用などを3月に交付される特別交付金で措置していただきたいと訴えました。

 

 それに対し渡辺副大臣は、特別交付税の検討時期が近づいており、仲野先生がこの時期に私のところを尋ねてきたことを重く受け止めたいと述べ、持参した写真をご覧になって驚かれていた様子でした。担当部局の方々に再度検討するように指示を出されました。


2010.3.10 水産振興議員連盟総会に出席

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 仲野代議士は10日午前、国会内で開催されました民主党水産振興議員連盟総会に出席いたしました。事務局次長である仲野代議士は、今回司会進行役を務めました。

 

 今回はチリ大地震によって発生した津波の被害について、水産庁と全漁連からヒアリングを受けました。岩手県や宮城県、三重県などで大きな被害が出ました。その対応については漁業共済の活用がメインとなるようですが、掛け金の問題から加入者が少なく、カバーしきれない可能性があります。どのような状況にも対応できるスタンダードな対策が求められ、また、共済のパワーアップが必要との意見が出されました。

 

 安住会長の地元宮城県に山田副大臣が被害の状況を把握するために視察に入ることが報告されました。


2010.3.9 質問研究会酪農畜産小委員会に出席

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 仲野代議士は9日、国会内で開催されました自らが座長を務める民主党農林水産委員会質問研究会酪農畜産小委員会に出席いたしました。2月24日に公表されました酪農畜産対策につきまして党として総括をするために、農林水産省より本川生産局長、佐藤畜産部長他においでいただき開催いたしました。

 

 佐藤畜産部長より今回講じられた酪農・畜産対策について説明を受け、それに対し議員側から質問をするスタイルをとりました。議員側からは事実を誤認した野党側からの批判を受けていること、肉牛農家に対する経営対策の制度に関すること、戸別所得補償制度の導入について、そして酪農対策は昨年より後退しているのではないかなどの質問がありました。農水省側からは制度に関する説明を丁寧に行うこと、肉牛を扱う農家は新たな対策により手厚い支援を受けること、戸別所得補償制度については設計について考慮がいること、酪農対策はチーズ、生クリーム向けの補助金を充実し、前年よりも金額が上回っていることなどを説明いたしました。

 

 仲野代議士は終わりに、民主党政権になって良かったと言われるようにしなければならないこと、酪畜の問題は今年で終わりではなく、引き続き取り組んでいくことを訴えました。


2010.3.7 岡田克也外相「北方領土視察」

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岡田克也外相が、北方領土視察と元島民との対話集会に出席の為、根室市を訪れました。

納沙布岬から北方領土を望んだ岡田外相は「こんなに近いのかとあらためて感じた」と言っておりました。

北方領土視察の後、北方四島交流センターで、元島民との対話集会が開催され、7名の元島民代表の皆様と、根室市長が要望を伝え、岡田外相は、「日ロ首脳会談を増やすこと、何とか鳩山首相の代で大きな前進を・・、外相の立場でしっかりとやっていく」と力強く訴えておりました。

仲野代議士も地元根釧代表の議員として、首相、外相、北方領土担当大臣、鈴木先生などとスクラムを組み、そして党派を超えて領土問題解決の為、精一杯頑張っていくことを決意しておりました。


2010.3.3  国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟第11回総会に出席

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 仲野代議士は3日、自らが事務局長を務める国連世界食糧計画(WFP)第11回総会に出席いたしました。今回は、1月12日に起こったハイチ地震について議連として何かできないかということから召集されました。当日は、議員本人、代理を含め、約40名が出席し、関心の高さを感じました。出席者の中には呼びかけに賛同された未入会の議員の方々も含まれています。

 

 会議では前回の総会終了後から新入会者が12名増加したことが報告されました。また、事務局次長のポストを新設し、道休誠一郎衆議院議員に就任していただくことを決定した後、道休議員からスマトラ沖地震の際のWFPの対応の早さに感心したという挨拶をいただきました。

 

 その後、WFP日本事務所支援調整官の焼家直絵さんからハイチの状況について説明があり、改めてハイチ地震の被害の大きさを痛感させられました。その後質疑応答に移り、活発な意見の交換がありました。具体的な支援については再度会合を開いて決めることを決め、散会いたしました。


2010.3.3 民主党農林水産質問委員会女性部会の初会合

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 仲野代議士は3日昼、民主党農林水産質問研究会女性部会の初会合が国会内で開催されました。

 

 女性部会は民主党の農林水産委員のうち、女性がメンバーとなっている部会で、第一次産業に従事する女性が抱える問題について取り組むものです。今回、1年生の女性農林水産委員からの強い希望で設置され、初当選以来農林水産委員として活動してきた仲野代議士が座長に就任いたしました。

 

 第1回目の会合ということもあり、多忙の中舟山康江農林水産大臣政務官が出席され、森本哲生農林水産委員会筆頭理事、小平忠正、森本和義両理事にも出席していただき、意義深いものとなりました。

 

 農林水産省の女性・高齢者活動推進室の二階堂室長(女性)から第一次産業に従事する女性に関する報告を聞き、その後質疑に移りました。

 

 次回は女性団体へのヒアリングを行うことを決定して、記念すべき第1回の女性部会は終了いたしました。


2010.3.3 JP労組北海道よりレクチャーを受ける

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 仲野代議士は3日午前、国会内でJP労組北海道から郵政問題に関するレクチャーを受けました。

 

 JP労組側からは今年度の中間決算について、額面を見ると良い数字に見えるが、貯金額の減少や保険の契約解除などで利幅が減少している。郵便局が広くユニバーサルサービスを行うためには、貯金の限度額などの規制のの撤廃と、経営の自由化による収入の拡大が必要であると説明がありました。

 

 仲野代議士からは、限度額が1500万円まで拡大されると聞いているが、どのように考えるかと質問があり、JP労組側からは限度額拡大により、信用金庫や地方銀行が警戒しているとのこと。JP労組としては、市中銀行より金利が低いため、限度額を1500万円まで引き上げるのでは間に合わず、撤廃を求めるとの回答でした。

 

 議員側からは、郵便局から半径数キロ以内に金融機関がなければ、限度額の上限撤廃を考えるべきである、非正規職員の正規職員化などで、正規職員を増やすべきなどの意見が出されました。