2010.4.29 第7回釧根統一・第81回釧路市メーデー

風雨の強い天候に見舞われましたが、釧路市内において『第7回釧根統一・第81回釧路市メーデー』が開催され、出席をさせていただきました。
悪天候にもかかわらず、佐藤久夫実行委員長をはじめとする多数の仲間が結集し、年に一度の集結は大変意義深いものがあります。
仲野代議士は、『国民の生活を第一に考える政治』、『平和と安全・公正な社会』、『将来に向けて安心して暮らせる社会』の構築に向け、一生懸命取り組んでいることに理解を求めた上で、今国会で成立した『子ども手当』や『高校授業料実質無償化』をはじめ、今後も悪化した生活環境を改善させる制度づくりに取り組んでいく決意を申し上げました。また、民主党政権の『一丁目一番地』の政策、『地域主権・地方分権改革』に向けて、小泉構造改革で減額された地方交付税等の財源づくりに、約1兆円を上置きしたことも述べました。
本年、参議院議員選挙が行われますが、今週日曜日に釧路入りし、限られた時間の中で管内各地で活動されていた、北海道選挙区での2候補予定者の一人、『藤川まさしさん』が会場に駆けつけました。
2本の特別決議案、スローガン提案、メーデー宣言提案は全会一致で採択され、参院選の完全勝利と安心・安全な生活の獲得に向け、団結ガンバロー三唱で閉会となりました。
2010.4.28 北海道農民連盟より戸別所得補償制度についてヒアリング

仲野代議士が座長を務める民主党農員水産政策研究会酪農畜産小委員会では28日午後、北海道農民連盟の方々よりヒアリングを受けました。
北海道農民連盟の山田委員長からは、酪農家としては増産できる環境を求めており、乳製品を輸入品から国産に置き換えるように要請がありました。一方で消費の拡大しているチーズ向けの生乳価格は低く抑えられ、単価の高い飲用乳向けに人気が集中していることから、メーカーとはすべての用途向けの単価を合算したプール価格で取引をしていることなどが挙げられました。
質疑の中では、かつて行われていた牛貸付制度の復活や、持続的な経営について議論がありました。仲野代議士からは、関西では肥満になるという理由で給食に牛乳を出さない学校があると聞いており、飲用乳の需要が減少していくことが懸念をされている。手取りを確保するためには戸別所得補償制度の導入について考えるべきであると思うが、どのように考えるかの質問があり、山田委員長は、現場は生乳を搾りたい気持ちが強く、出口対策を考えるべきであるとの回答。品質では国産の方が上であるので、チーズなどは国際価格との競争が重要であると答えました。
また、牛乳をペットボトルに詰めて販売する件については、ペットボトルの原価が高く、あまり普及していないとのことであり、飲用乳を関東で販売しようとすると、その分原価が余計にかかるため、難しいとのことでした。
2010.4.28 酪農畜産小委員会で口蹄疫についてヒアリング

仲野代議士が座長を務める民主党農林水産政策研究会酪農畜産小委員会が、28日国会内で開催され、宮崎県で発生している口蹄疫の現状について農林水産省よりヒアリングを受けました。
仲野代議士は冒頭の挨拶の中で、「口蹄疫は全国の畜産・酪農地域でいつ起こるかはわからない。一日も早い解決と感染拡大を防ぐことに全力を注ぎたい」と、口蹄疫に対する対策に党として取り組む決意を示しました。
そして、現地を視察した道休誠一郎事務局長より報告があり、その後農林水産省平尾消費安全局長、原田畜産企画課長より、口蹄疫の現状及び国の行っている対策についてヒアリングを受けました。
その後、質疑が行われ、中国や韓国では広い範囲で口蹄疫が流行しており、宮崎だけではなく、全国的に警戒するべきではないか、都府県で飼料として使用されている中国産の稲わらの使用状況の調査、獣医師の確保など、出席議員から多くの声が上げられ、この問題に対する関心の高さと一刻も早く解決したいと言う意気込みが感じられました。
2010.4.16 国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟第12回総会に出席

仲野代議士は16日、国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟第12回総会に出席いたしました。今回は前回総会に引き続き、1月に起こった大地震の傷あとが癒えないハイチの情勢について外務省の担当から説明を受けました。
外務省からは物資面での援助をハイチに行ったことが紹介され、また、ハイチの復興についても遅れていることも合わせて報告がありました。
質疑の中では日本産の物資で援助するべきとの意見が出ましたが、外務省側より単価が高いために難しく、海外で購入したものを日本の名義で支援するのがコストパフォーマンスが高いと回答がありました。また、日本が援助したことがはっきりわかるように「JAPAN」のロゴの入った袋に物資を詰めるべきだという意見もありました。
筒井信隆会長から、緊急の援助は物資がふさわしいが、恒常的な援助の場合、物資を送ると現地の産業に悪影響を及ぼすことから、現金にするべきだとの意見がございました。
2010.4.16 農林水産政策研究会酪農畜産小委員会に出席


仲野代議士は16日、自らが小委員長を務める農林水産政策研究会酪農畜産小委員会に出席いたしました。今回は学識経験者のお話を伺う企画で、東京大学大学院の鈴木宣弘教授より講演をいただきました。
鈴木教授からは現在の農業についての問題点や日本の酪農畜産に関する政策について講演していただきました。特に、日本はWFPが「黄色の政策」としたものを「やってはいけないもの」と解釈し、率先してやめたところ、他の国はやめず日本のみが損をすることになったことを指摘されました。
出席された先生方からも「目からうろこが落ちた」、「とてもためになった」という声が挙がりました。
今後の活動としては、今日のような学識研究者の講演や、関連団体の方々からのヒアリングを行う予定です。
2010.4.16 農林水産政策研究会 事業仕分け小委員会に出席

仲野代議士は16日、国会内で開催されました農林水産政策研究会事業仕分け小委員会に出席いたしました。特別会計に関する中間報告が行われ、各担当の議員から報告がなされました。各担当から報告がされた中で共通していたのは、特別会計から一般会計に移されることで、収支や使途が不明確になること、天下りが多いことでした。
報告が終わった後、仲野代議士は共済について、「災害に遭ったときにどうするのかが重要であり、牛が伝染病やマイコプラズマにかかると被害が大きくなり、風評被害もあることから、共済の役割は大きい。また、獣医の不足により共済に負担がかかっている。」と、一律に特別会計を廃止することに苦言を呈しました。
また、現場を知らずして議論をすることは、かえって現場に迷惑になるなどの意見が出され、机上の計画で特別会計の見直しをすることに対する懸念を表明する意見もありました。
2010.4.14 民主党農林水産政策研究会酪農畜産小委員会に出席


仲野代議士は14日、自らが小委員長を務める民主党農林水産政策研究会酪農畜産小委員会仁出席いたしました。今回は農林水産省畜産部の幹部職員をお呼びして、「酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」の見直しに関するヒアリングを開催いたしました。
仲野代議士は、生産数量が減少したことでチーズにシフトしようとしているが、チーズに関する補給金単価が安いため酪農家の意欲が減退している。また、6次産業化の一環としてチーズを作ることを奨励しているが、借金の返済のために働く状況の酪農家にはそのような時間と気持ちの余裕がない。自給率アップのためには草地改良が不可欠であると、地元の酪農家の考えを代弁し、畜産部の担当者に訴えました。
また、農畜産業振興機構がなくなった場合、畜酪の対策ができなくなるため、存続されるべきであると、一律に事業仕分けの対象として廃止や縮小されるべきではないと発言いたしました。
今後は週1回のペースで開催されます。
2010.4.14 国際観光産業振興議員連盟設立総会に出席

仲野代議士は14日、国会内で開催された国際観光産業振興議員連盟の設立総会に出席いたしました。国際観光産業振興議員連盟は国際観光戦略を構築る一方、カジノを合法化することで、地域の観光産業の活性化につなげたいという 構想を持っています。当日は多くの議員、議員の代理が参加。マスコミも多く集まっておりました。観光庁の武藤次長が日本の国際観光政策について説明し、港湾や空港の国際化を観光庁としてバックアップしたいと述べました。
カジノについては治安や風紀への悪影響を心配し、反対する方も少なくありませんが、アメリカのラスベガスやマカオでは、カジノばかりでなくエンターテインメントの町として多くの方々が集まってきます。カジノが合法化されれば外国人の観光客が多く見込める上、地域の雇用拡大にもつながります。
カジノのついての誤解や偏見をなくすべく、国際観光産業振興議員連盟で議論をし、議員立法としてカジノ新法を提出する予定です。
2010.4.14 昭和冷凍プラント若山社長 仲野代議士に文部科学大臣賞受賞を報告

「窒素氷」で知られる昭和冷凍プラントの若山敏次社長が、仲野代議士の東京事務所に受賞の報告を兼ねて表敬訪問にお見えになりました。
「窒素氷」は今までも数々の賞を受賞されましたが、今回の文部科学大臣表彰科学技術賞技術部門は全国でわずか18件で、北海道では表彰の対象が若山社長のみということであり、非常に名誉な賞です。川端文部科学大臣から声をかけていただいたことに感激されていました。
その後、水産庁の町田長官、山田農林水産副大臣を訪ね、今回の表彰について報告を行いました。お二方とも「窒素氷」に大きな関心を示していらっしゃいました。
2010.4.13 農林水産政策研究会戸別所得補償制度小委員会に出席

仲野代議士は13日、国会内で開催されました農林水産政策研究会戸別所得補償制度小委員会に出席いたしました。戸別所得補償制度は今年度から米のモデル事業がスタートし、来年度には本格実施されることになっております。また、畑作や酪農畜産、水産業や林業にも戸別所得補償制度を導入したいと赤松農林水産大臣が表明しており、党内で審議するために開催されるものです。
今回はフリートーキングということもあり、多種多彩な意見が交わされました。仲野代議士は酪農畜産小委員会座長の立場もあり、酪農畜産は現在でも戸別所得補償制度に近い対策が行われている。戸別所得補償制度の導入については慎重に考えるべきであると述べました。また、全国一律の基準が適用されることについても、地域の特性を踏まえた制度設計をするべきであると述べました。
2010.4.13 農林水産政策研究会事業仕分け小委員会に出席

仲野代議士は13日、国会内で開催されました、農林水産政策委員会事業仕分け小委員会に出席いたしました。前回の事業仕分けが、専門外の方が効率面から判断し、短時間で判断を下すというものであったため、実際の活動がどうであれ、削減することが求められたことを反省し、今回は事前に審議をしてから取り組むことにしたものです。
仲野代議士は委員会の中で、酪農畜産の分野から農畜産業振興機構が仕分けの対象となっているが、酪畜対策を引き受けている組織であるので、廃止にするべきではないと強く訴えました。
今後、議論を重ね、農林水産分野の事業仕分けについての党として対応をまとめる予定です。
2010.4.11 民主党北海道第7区総支部定期大会

民主党北海道第7区総支部定期大会を開催いたしました。
蝦名釧路市長をはじめ新党大地鈴木宗男代議士の森秘書、連合釧根地域協議会の佐藤会長、他多くの来賓、そして民主党釧根地域の党員、サポーター、ご支援いただいております友好・関係団体の皆様が参集され開催できましたことに改めまして感謝申し上げます。。
昨年の8月の総選挙におきまして、歴史的勝利により、政権交代が実現し半年あまりが経過しましたが、民主党の理念であります人を大事にする政治が形となってきており、4月から高校の無償化や子ども手当の成立、母子加算の復活など国民生活が第一の理念に掲げた政策が一つ一つ実現してきております。
これからも、こうした政策実現を叶えていくためには、今夏に行われます参議院選挙におきまして勝利することが、国民が期待する、国づくりを実現できる事となる為、北海道選挙区の2名の候補と、比例候補の完勝を誓いあいました。
共に頑張って参りましょう!!
2010.4.10 JA根室地区青協 農業政策に関する意見交換会

仲野代議士は、『JA根室地区青協 農業政策に関する意見交換会』に出席いたしました。
平成22年度の畜産物価格及び関連対策、食料・農村基本法などについて、またこれから先、自分たちが経営していく為の酪農政策中長期ビジョンについてなど、さまざまな意見をいただく事が出来ました。
代議士は、農業といえば、畑作というイメージが強いが、酪農業をテーブルの真ん中に持っていくよう努力することと、これから酪農業を担われていく皆様が将来に希望を持って営農できる制度設計を構築するため、畜産酪農小委員会の委員長として、政務三役にも言うべき事は主張し頑張っていくことを、お誓い申し上げておりました。
2010.4.8 食料・農業・農村議員連盟(仮)の準備会に出席

仲野代議士は8日、民主党の農業関係議員を中心に結成した「食料・農業・農村議員連盟(仮)」の準備会に出席いたしました。この議連は、政策研究会とは別に党として農業政策について議論をし、政府に対して意見を言うべきときは言うスタンスの議連にしたいとのこと。また、今まで水産、林業部門では議員連盟が設立されていたものの、農業分野ではなかったため、満を持したものとなりました。
今後のスケジュールとして、4月中にメンバーの募集をかけ、5月の連休明けに第1回の会合を行う方向で行く予定です。
2010.4.7 山本北海道前副知事、退任挨拶のため、仲野事務所を訪問。

仲野代議士は7日、山本邦彦北海道前副知事の訪問を受けました。山本前副知事は高橋知事就任直後に副知事に就任、以来7年間、厳しい財政事情の中、道民の生活のために尽くされました。仲野代議士は根室市立病院をはじめ、医療問題を中心にお世話になっておりました。
山本副知事とは今回、北海道の医療問題について意見交換を行い、喫緊の課題である根室市立病院の建て替え、羅臼町立診療所の医師確保の問題を話し合いました。また、釧根地域の問題、財政問題などで意見を交換いたしました。山本前副知事からも、仲野代議士に対し謝意を述べました。
2010.4.4 立正佼成会釧路支部『降誕会(こうたんえ)』

仲野代議士は4日午前、いつも大変お世話になっている立正佼成会釧路支部の皆様が集う、お釈迦様の誕生日『降誕会』に出席させていただきました。
仲野代議士は日頃から、『感謝とまごころ』を念頭に、活動に取り組んでおります。日々の活動の中から、代議士のご主人とのエピソードが紹介され、会場の皆様の笑いを誘っておりました。また、議員会館で伺った白 眞勲(はく しんくん)参議からの伝言をお伝えし、憲法9条に対する仲野代議士の考えをお話させていただきました。今年から釧路支部に来られた島津教会長が、平和憲法を守るという仲野代議士の考えは、例えるなら『政治と宗教は車の両輪である』とのお話をされました。
これからも『感謝とまごころ』を大切に、地域のために頑張ってまいります。
2010.4.3 千島歯舞諸島居住者連盟定期根室管内青連協総会

仲野代議士は厚岸町での説明会を終え、中標津町で開催された『㈳千島歯舞諸島居住者連盟・根室管内青年部連絡協議会 平成22年度定期総会』に出席しました。
これまでも申し上げておりますとおり、鳩山由紀夫首相の祖父の鳩山一郎元首相の代より、北方領土返還に関する働き掛けが進められておりましたが、現鳩山政権の誕生以降、前原北方担当大臣、岡田外務大臣らが相次いで来根し、それ以前から現外務委員長の新党大地・鈴木宗男代議士が、日ロの架け橋として多大なる力を注いでおりました。この政権交代を機に、仲野代議士も沖縄及び北方領土問題に関する特別委員会の一員として、一日も早い北方領土返還に向け取り組んでいくことをお誓い申し上げました。