2010.5.27 「民主党食と農の再生議員連盟」設立総会に出席

仲野代議士は27日、自らが発起人となっている「民主党食と農の再生議員連盟」設立総会に出席いたしました。朝早い時間に開催された会ではありましたが、議員、代理を合わせて約40名が出席いたしました。
「民主党食と農の再生議員連盟」は農林水産関係予算の確保、農業・消費者団体との対話などを目的とし、今後は第一次産業の振興に向けた政策立案について議論していく予定です。
設立にあたり、規約案、人事案などについて討議があり、全会一致で承認されました。そして、仲野代議士は議連の副会長に就任いたしました。
その後JA全中から、米の価格に何する要請を受けました。
2010.5.26 釧路地方農業委員会連合会の訪問を受ける

仲野代議士は26日、農業委員会会長大会に出席する釧路地方農業委員会連合会(会長 野村照明釧路市農業委員会会長)の訪問を受けました。
野村会長から要請を受けた仲野代議士は要請を真摯に受け止め、実現に向けて尽力する旨回答し、現在酪農畜産小委員会の座長として取り組んでいる口蹄疫の問題や戸別所得補償制度についての意見交換を行いました。
(追記)27日には根室地方農業委員会連合会(会長 栗栖敏博標津町農業委員会会長)の訪問を受けましたが、仲野代議士が衆議院本会議開始時間の遅延に伴い、院内で開催された打ち合わせに出席していたために秘書が応対いたしました。
2010.5.26 別海町、第一次産業に関する要請

別海町(水沼猛町長 総勢15名)は26日、第一次産業に関する要請を行いました。地元選出議員である仲野代議士も、要請活動に同行いたしました。
まず、農林水産省で郡司副大臣に要請を行い、特に国営かんがい事業や草地を更新する基盤整備事業について充実を求めました。また、酪農業と水産業とが連携した環境対策、野付半島などの海岸浸食についても合わせて要請をいたしました。郡司副大臣からは、北海道と内地とではいろいろ条件が異なるので、地域の実情に合わせて整備しなければならない旨の回答がありました。
そして、民主党の幹事長室で吉田副幹事長に要請を行いました。吉田副幹事長からは別海町の要請を真摯に受け止めたいとの回答があり、農業、漁業の代表だけではなく、商工会や建設業協会の代表が同行されたことで、別海町の真剣さと意気込みを感じるとの発言もありました。
2010.5.26 北海道横断自動車道早期建設促進期成会・北海道横断自動車道中央地区建設促進期成会要請


仲野代議士は26日、北海道横断自動車道早期建設促進期成会(会長 蝦名大也釧路市長)・北海道横断自動車道中央地区建設促進期成会(会長 藤倉肇夕張市長)より、北海道横断自動車道の早期建設に向けて要請を受けました。仲野代議士からは北海道にとって道路整備は重要なことであり、要請を重く受け止める旨の発言がありました。
その後副幹事長室で吉田副幹事長と面会し、部分完成段階の北海道横断自動車道を早期完成させることが、気候でハンデを負っている北海道の発展につながると発言し、北海道を何度も訪れており、状況は理解しているという心強い言葉をいただきました。
また、国土交通省に馬淵副幹事長を訪ね、北海道横断自動車道についてについての明言は避けましたが、今後は建設した道路に関する再評価の仕組みと方法を見直すことで、本当に必要な道路整備を優先したいと発言いたしました。
2010.5.20 民主党政策研究会酪農畜産小委員会

仲野代議士は20日、国会内で開催されました自らが座長を務める民主党政策研究会酪農畜産小委員会に出席いたしました。今回の小委員会は、口蹄疫の早期収束に向けた議員立法の条文作成について意見を伺いました。
口蹄疫は現在も宮崎県で発生し続けているため、法案提出に向け早急に小委員会で議論をし、農林水産委員会に提出することで一致いたしました。また、早期解決に向けて農林水産大臣に強い権限を与えていることや、宮崎県からの要望を取り入れた内容にすることなど、内容についても意見が出されました。
2010.5.19 JA北海道中央会との意見交換会に出席



仲野代議士は19日、都内で開催された北海道選出与党国会議員とJA北海道中央会との意見懇談会に出席いたしました。JA北海道中央会からは飛田会長以下役員が勢揃いし、今回米のモデル事業が開始され、来年度畑作や酪農・畜産分野にも適用しようとする戸別所得補償制度や規制・制度改革について要請をいたしました。
JA北海道中央会からの要請を受けた仲野代議士は挨拶の中で、「戸別所得補償制度は酪農・畜産にも適用されるが、酪農・畜産導入される前にいくつか案を示した上で、農家の皆様にとって最善の制度を導入できるようにしたい。」と、戸別所得補償制度導入に関しては生産者の意見を取り入れ、生産者の立場に立った制度にすべきであると発言いたしました。
2010.5.12 農林水産政策研究会酪農畜産小委員会で各種団体よりヒアリング

仲野代議士は12日、自らが座長を務める農林水産政策研究会酪農畜産小委員会で酪農、畜産の関係団体から口蹄疫並びに畜産酪農戸別所得補償制度、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針に関する要請を受けました。
仲野代議士は挨拶の中で、宮崎で口蹄疫が発生しており、党としての対応をしっかりしていくこと、また、今年は酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の改定年であること、来年度にも導入される畜産酪農戸別所得補償制度について、団体の皆様のご意見を伺い、それを踏まえたものにしたいと、皆様にご足労いただいたことに感謝していることを伝えました。
各種団体からの要請は口蹄疫に関するものに時間を割き、現場で被害を受けている農家に対する手厚い支援、早急な対応、拡大防止に関する要請に力を注いでおりました。また、ある団代の代表の方が手塩にかけて育てた牛や豚を処分することは出来ない。悲しくなってくる。という報告があると、会場は水を打ったようにしんと静まり返りました。
質疑応答では口蹄疫については殺処分と埋める処分について、また対策のスピードについて意見が出され、基本方針、戸別所得補償については飼料の自給問題などについて議論がありました。
今日の議論を踏まえ、口蹄疫問題の早期終結と、生産者の意見を踏まえた畜産酪農戸別所得補償制度、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針を策定して参ります。
2010.5.8 民主党農林水産政策研究会・畜産酪農小委員会 意見交換会
民主党農林水産政策研究会・畜産酪農小委員会とJA組合長、釧根青年部・女性部、並びに関係各位の皆様と釧路市に於きまして、意見交換会を開催させていただきました。
茨城県選出の柳田先生をお迎えし「酪農・肉用牛の近代化に係わる基本方針」や「酪農畜産の所得補償」について活発な意見交換会となりました。
参加者からは、酪農家の高齢化が進み後継者不足、釧根地域は草地で酪農が発展したが牛を育て乳を出すまで3年は係るため、1年で収穫できる他の農業と違いがあることなど、本当に多くの意見を頂戴いただきました。
仲野代議士は、より良い草をつくるためには、基盤整備は絶対に必要であることと、離農に歯止めがかからない現状を解決するため、酪農家の所得を確保する所得補償が必要であること、そしてハード面と、ソフト面を両輪させることが大切である旨を、お伝えし、今日皆様から頂いた意見を委員会で報告をし、政策に反映させるよう取り組んでいくことを、生産者の皆様にお約束させていただきました。
2010.5.6 北海道酪農協会釧路支部との意見交換会
北海道酪農協会釧路支部の皆様との意見交換会を開催いたしました。
生産者の皆様より、これからの酪農経営について、又民主党の酪農政策についてなど、現状、そして将来へ向けての農業のありかたなど、さまざまなご意見を頂き、仲野代議士は「畜産酪農小委員会・質問研究会としては、生産者の味方となって同じ与党とはいえ、政府に言うべき事は言い、これからの農業政策に皆様から頂いた意見を反映できるよう一生懸命頑張っていく」と力強く訴えておりました。