2010.6.29 釧路市水産加工業協同組合総会・懇談会
仲野代議士は、釧路市水産加工業協同組合総会・懇談会に出席いたしました。
加工業界を取り巻く環境は、厳しい中、釧路経済の一翼を担われ、さまざまな場面でご活躍されております代表の皆様には心よりお礼を申し上げます。
ご挨拶の場をいただき代議士は、先日より高速料金の無料化が試験的に実施され流通コストの軽減が図られると思われること、生産・流通・加工の全てが、うまく廻る様なシステムを構築するために、さまざまな場面で訴え、党派を超えて取り組む事を、お約束させていただきました。
2010.6.22 酪農畜産小委員会、山田農林水産大臣に意見集約を手渡す

民主党農林水産議員政策研究会酪農畜産小委員会の仲野博子座長、道休誠一郎事務局長は22日、農林水産省に山田正彦農林水産大臣を訪ね、今年改定を迎える「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」(酪肉近)について小委員会での議論を取りまとめた意見集約書を手渡しました。政策研究会を代表して小平忠正農林水産委員会理事が、農林水産省からは佐藤一雄畜産部長が同席されました。
山田大臣から意見集約を提出したことに対して謝辞があり、道休事務局長からは活力のある第一次産業のため、戦略的に取り組んでいきたいとの発言がありました。仲野座長からは「離農する酪農家が増えている現状に歯止めをかけなければならない、生産者の目線から、生産者の収入確保のために議論をしてきた、現場からの声も聞いて来た。メンバーの先生方と精力的に話し合いを行った。同時に与党としての責任の重さも感じた。」と、生産者の声を聞き、精力的な意見交換を行って作成したことをアピールいたしました。
小平理事は、小委員会のメンバーが農林水産省の事務方とも協議し、政府の考え方をサポートするべく一生懸命汗をかいたことを評価し、集約したものを審議会にかけていただきたいと要請されました。山田大臣も審議会に出席する予定でいることを約束する一方、23日から宮崎入りすることを伝えました。
そして、山田大臣から、酪農畜産分野でのトレーサビリティについて小委員会で検討していただきたいとの要請がありました。
2010.6.20 民主党・新党大地 釧根地区政策懇談会

当初14日に予定されていましたが、国会日程のため延期となり、本日20日に『釧根地区政策懇談会』を開催させていただき、大変お忙しい中、鈴木宗男外務委員長にもご出席をいただきました。
今回は管内の農業、漁業、商工、建設、石炭の5団体・企業にご参加いただき、大変多くの要望をお預かりしました。それぞれ様々な案件を抱えている中で、国の財政も厳しい状況にありますが、この地域の要望はまさに地域の住民の皆様にとって、大変重要な要望ととらえています。それには何と言っても「地域の声、熱い想い」に尽きると仲野代議士は考えています。現在の厳しい経済状況は地域の崩壊に直結しており、また、地方が再生する特効薬は『地域主権』であり、『誰かがやってくれる』ではなく、『みんなが力を合わせる』今がその時ではないかと思います。子ども手当てや高校授業料実質無償化に取り組んで参りましたが、今後も雇用や社会保障、基幹産業の振興とそれに伴うインフラ整備等々、鈴木代議士との連携により、一つ一つ解決に向け取り組んで参ります。
鈴木代議士には、大変お忙しい中のご出席をいただき、また、各業界・団体・企業の皆様にも、何かとご多用のところ遠路からもご出席をいただきまして、この場をお借りし、心より感謝を申し上げます。
2010.6.13 民主党・新党大地「釧根地区政策懇談会」
民主党・新党大地「釧根地区政策懇談会」を開催いたしました。
公務多忙の折、新党大地 鈴木宗男代表も駆けつけ、釧根管内のさまざまな懸案、要望をいただきました。
釧根管内自治体の市町村長からは、釧根管内の道路整備網の件、海岸浸食、地方交付税、医師確保問題など多々要望をいただき、又、宮崎で発生している口蹄疫についての防疫対策、正確な情報等を発信していただきたいなど、地域の根幹に係わる諸問題について切実な声を聞かせて頂きました。
釧根水産関係者からは、加工品の原産地表示の件、雑草駆除、燃油対策についてなど、200カイリ以降、衰退いている水産業について本当に切実な思いを聞きました。
仲野代議士は、「皆様から頂いた要望を10年度補正予算や11年度の本予算に反映させるため頑張っていく」、鈴木代議士は「元気の出る釧根・根釧にしたい」と訴え、両代議士とも皆様からいただいた声を、しっかりと受け止めておりました。
各団体、業界皆様との政策懇談会を14日に予定しておりましたが、両代議士の国会の都合により20日の15:00からに変更いたしました。
2010.6.12 釧路東水冷凍 窒素氷自動製氷工場落成披露宴
盛大な鏡開き ご挨拶をする若山社長
仲野代議士は釧路東水冷凍の『窒素氷自動製氷工場落成披露宴』に出席致しました。
窒素氷は通常の氷より鮮度を長く保たせる効果があるということで、釧路市昭和冷凍プラントの若山敏次社長が開発し、特許を取得しているとのことです。釧路東水冷凍の西塚明任社長からは「漁業・水産振興に貢献したい。」とご挨拶がありました。また、山田農林水産大臣からも祝電が届いており、道内外の水産物の付加価値向上につながることへの期待がされていることを実感致しました。
本日は誠におめでとうございます。
2010.6.12 『エリリンの会』キャラバン隊 来釧

佐々木恵美子道議
来月行われる参院選において、北海道選挙区から民主党公認候補予定者の一人である徳永エリさんを支援するために、女性のみで構成された勝手連、『エリリンの会』が札幌で立ち上がり、そのキャラバン隊が釧路市に訪れました。メンバーには竹村泰子さんをはじめ、十勝支庁管内選出の、仲野代議士も日頃から大変お世話になっている佐々木恵美子道議、藤原勝子釧路市議、松橋和子釧路町議、小沼ゆみ根室市議らが駆けつけ、民主党への支持を訴えました。組織がない徳永さんにとっては大変力強い味方になります。仲野代議士も選挙区での2議席獲得に向け、全力で頑張って参ります。
2010.6.12 釧路市役所ユニオン第11回定期大会

本年4月に畑中委員長が選任され新体制が整い、1年間の取り組みが決定する『釧路市役所労働組合第11回定期大会』に、仲野代議士は出席させていただきました。
国内経済は、回復の兆しは見えつつあるものの、長引く不況の影響から企業の倒産、雇用不足による就職難等々、そのような影響から公務員の皆さんにとっても、賃金カット等の独自削減を余儀なくされてきました。そのような中、政権交代が実現してから、徐々に回復させていく方向に進んでいます。また、子ども手当ての支給や高校授業料の無償化、JR不採用問題、水俣病患者の方々の救済、シベリア抑留者の救済措置等々、『国民の生活が第一』の政策の構築にも取り組んでいます。そして今後は、自分たちの手で街づくりを行っていくための『地域主権』が重要になってきます。その事も含め仲野代議士から、「次年度の予算は、本格的な民主党独自の予算となる。皆さんの現場の声に耳を傾け、皆さんの立場を守っていく。」とのお話をさせていただき、また来月行われる参院選で、選挙区での2議席の奪取と比例区での多数の勝利に向け、共に頑張っていくことをお誓いさせていただきました。
2010.6.9 農林水産政策研究会酪農畜産小委員会

仲野代議士は9日、自らが座長を務める「農林水産政策研究会酪農畜産小委員会」に出席し、酪農・畜産分野で来年度にも導入が予想される戸別所得補償制度、今年度改定の「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」について農林水産省からレクチャーを受けました。
農林水産省からは、酪農及び畜産に関する現行の対策が構築された経緯や、設計のコンセプトなどが説明され、参加した議員からは質問や意見が飛び交い、活発な議論が展開されました。
今後の予定として、6月中の取りまとめを目指して、あと1、2回小委員会を開催する予定です。
2010.6.5 政経セミナー~馬淵国土交通副大臣をお迎えして~

釧路サイロより視察 釧路期成会要望会 根室期成会要望会

政経セミナー 政経セミナー JR釧路支社表敬訪問
鳩山首相の突然の辞任から明け、昨日、菅新首相が誕生いたしました。民主党としても新たなスタートを迎えるにあたり、釧路市内において『仲野ひろ子政経セミナー』を開催し、ゲストとして馬淵澄夫国土交通副大臣をお迎えいたしました。仲野代議士とも同じ3期生で、仲野代議士から「地元の要望を日々お願いしている。」とのエピソードを交えご紹介をさせていただきました。
昨年8月30日、政界において歴史的な政権交代が実現し、鳩山首相の下、マニフェストに掲げた『政治主導』がどのようにつくられていったのか、今後、民主党は地域主権をどのように構築していくのかを、限られた時間の中でたっぷりとお話いただきました。国土交通に関しては、地元においても興味深い話が多く、その中でも事業仕分けにより徹底した税金の無駄遣いを洗い出し、大幅に予算を絞り込んだ結果、この地域での事業予算が削減を余儀なくされました。しかし、それまでに至った経過は、メディアでは報道されていない部分もあり、本当の政治主導を垣間見ることができたと思います。 また、ご自身の家庭でのエピソードを交えながら話され、「私たちが忘れかけているもの、失いかけているものを思い出し、少しの我慢が日本国民全体の幸せにつながる。。来るべき参院選では、政権の安定のためではなく、国民が選択した政権交代の意味、民主党に託した期待は何だったのかを振り返っていただき、官僚政治による『しがらみ』を断ち切り、国民目線、政治主導の仕組みを構築するために、力を貸してほしい。」との熱弁をふるっていただきました。
馬淵副大臣には公務多忙の中、釧路市の重要案件であります『国際バルク戦略港湾』の整備拠点に想定している西港区を釧路サイロの屋上より視察していただき、そして釧路管内総合開発期成会・根室管内開発期成会からの要望受け、またJR釧路支社へ表敬訪問するなど分刻みでの活動をこなしていただきました。
釧路・根室管内から、鈴木宗男事務所(代理:森秘書様、新党大地根室支部:遠藤支部長様)をはじめ、釧路・根室管内の各市町村長・議長様、また、各界各関係者の多くの皆様には、時節柄、公私ともに大変お忙しい中お越しいただきました。
この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。