2010.7.31 清水連合後援会会長『旭日双光章』受章を祝う会


元釧路市議会議員で、現在仲野代議士の連合後援会会長として大変お世話になっております、清水濶(ひろし)会長の『旭日双光章』受章を祝う会が釧路市で行われました。
1973年に釧路市議会議員として初当選し、以来4期にわたり釧路市の発展のためにご尽力されました。議員生活を終えられたあとも、市民活動や更生保護等々にたずさわり、その功績により地方自治功労での受章となりました。この日は蝦名市長、釧路慈徳会・清水幸彦理事長ら、清水会長にゆかりの深い方々が出席され、その栄誉を祝いました。
清水会長には、今後も仲野代議士へのご指導をお願いし、また奥様と仲良くお元気にお過ごしいただきたいと思います。この度は誠におめでとうございます。
2010.7.31 中標津後援会・パークゴルフ大会

根室市での事務所開き会場を後にし、中標津町行われた、同町後援会主催の『親睦パークゴルフ大会』の会場に向かいました。
この日は根室市から好天に恵まれ、中標津町も素晴らしい天候の下で、約100名のご参加をいただき開催させていただきました。いつも多くのご参加をいただき、この場をお借りしまして、心より感謝を申し上げます。
2010.7.31 はせがわ俊輔と共に歩む会事務所開き
根室市「はせがわ俊輔と共に歩む会」の事務所開きに参加いたしました。
2選目を目指す現職市長の激励に駆けつけたのはオール根室のメンバーそして来賓とで会場は溢れかえっておりました。
根室市に医師が3人しかいない地域医療の崩壊状況の厳しい船出の中、今日に至るまでの医者の確保、根室市立病院の新築、支庁再編問題などさまざまな功績と実績を重ねられてこられました、はせがわ市長の手腕に期待する根室市民は多いはずです・・・
これから根室市の為にも頑張っていただくことと、はせがわ市長の必勝をご期待申し上げます。
2010.7.28 国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会に出席



仲野代議士は28日、国会内で開催されました自らが事務局長を務める国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟の第13回総会に出席いたしました。今回の総会ではパキスタン、アフガニスタンにおけるWFPの活動について報告をいただきました。
当日は筒井会長、道休事務局次長、そして事務局長を務める仲野代議士が所属している農林水産委員会が開催されたため、15分遅れてのスタートでしたが、20名以上の議員、秘書の方々が参加され、アフガン問題に関する関心の高さを感じ ました。
仲野代議士の司会で始まった総会は、サレヒーンWFP日本事務所代表からWFPに対する日本の貢献に対する謝辞が述べられました。その後、WFPがアフガニスタン並びにパキスタンで行っている活動について、忍足(おしだり)アジア地域局長から総括が、アラマン アフガニスタン事務所副所長からはスライドを使用してアフガニスタンでの活動の詳細が、そしてハービンジャー パキスタン事務所長からはパキスタンでの活動の詳細についての報告がありました。
質疑に移ると多くの議員の方々から質問が出され、活発な議論が展開されました。サレヒーン氏からも活発な議論に対する感謝のコメントがありました。
道休事務局次長からこの議連に3名の加入者があり、合計で93名になった旨報告があり、新たに参議院議員になられた方々に働きかけをし、活動する議連にしたいとの報告で閉会いたしました。
2010.7.27 JA北海道中央会平成23年度予算要求集会に出席


仲野代議士は27日、参議院内で行われたJA北海道中央会平成23年度予算要求集会に出席いたしました。当日は全道12地区から集まった組合長の皆様や、ホクレンなど関係団体の方々が集まり、広い会議室も狭く見えるほどの盛況ぶりでした。
JA北海道中央会側の要望を伺った後、政府を代表して佐々木隆博農林水産政務官、民主党を代表して小平忠正衆議院農林水産委員会理事、新党大地の鈴木宗男代表が挨拶をされ、その後、出席議員の挨拶となりました。
仲野代議士は挨拶の中で、北海道農業発展のためには、基盤整備というハード面、農家の手取りの確保というソフト面での充実が必要である。酪農ではチーズの需要が高いので、予算措置でしっかり措置を拡充するよう働きかけたいと伝えました。そして、党の酪農畜産小委員会座長として、民主党政権に替わって良かったと言われる様に、農家が安心して経営できる環境づくりと、かんがい排水などの基盤整備に力を入れたいと発言しました。
その後、釧根の農協組合長の方々が事務所にお見えになり、釧根の農業について意見交換を行いました。
2010.7.25 三ツ輪運輸分会第65回定期大会

本日、釧路市内で開催された『三ツ輪運輸分会第65回定期大会』に出席させていただきました。
景気低迷により運輸業界や紙パルプ産業等は、賃金や労働条件、雇用問題等々、多くの問題を抱えており、釧路市のみならず全道的に拡大しております。若干、回復の兆しはあるという話もありますが、実際のところは大都市と地方間に温度差があり、依然厳しい状況には変わりありません。与党議員として、日頃お世話になっている恩返しのために、地域に住む方々が安心して暮らしていけるよう、一生懸命取り組んで参ります。
お招きいただきまして、心より感謝を申し上げます。
2010.7.24 仲野ひろ子後援会 交流パークゴルフ大会

標津町でこの度、第1回目となる『仲野ひろ子後援会 交流パークゴルフ大会』が開催されました。
当日、東京からの移動となり、開会式には出席できませんでしたが、閉会式には何とか間に合いました。標津町で初めての今大会には、地元の神社祭と日程が重なっているにもかかわらず、50名のご参加をいただき、盛会に終了させていただきました。
ご準備いただきました、岩原会長をはじめとする地元後援会の皆様、また、何かとお忙しい中ご参加いただきました皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。
2010.7.23 釧路地方総合開発促進期成会の要請に同席。


(田名部副幹事長) (資源エネルギー庁石田長官) (国土交通省藤本政務官)
釧路地方総合開発促進期成会は23日、各省庁に要請を行い、仲野代議士は資源エネルギー庁、国土交通省の要請に同席いたしました。
資源エネルギー庁の石田長官へは、釧路市で行っている産炭国石炭事業高度化事業に関する要請を行いました。石田長官は「この事業が海外から高評価を受け、地域雇用という意味からも重要であることは十分理解している。しかし、財政状況が緊迫してるので、自助努力をお願いしたい。」と一定の理解を示しました。仲野代議士からも、「継続のために知恵を出し合うことが必要」と継続のための要請を行いました。
国土交通省藤本政務官へは、北海道横断自動車道本別-釧路間の早期開通、釧根間の道路整備、重点港湾、国際バルク港湾の指定、釧路空港の整備について要請を行いました。藤本政務官殻は北海道局の廃止問題について言及があり、旧省庁の縦割り弊害についての議論があることを認めたものの、北海道局の廃止は検討されていないと発言。今回の要望についても、前原大臣は前向きであり、要望をしっかり受け止め、来年度予算に反映させたいと発言されました。
2010.7.23 釧路地方総合開発促進期成会の要請を受ける

仲野代議士は23日、釧路地方総合開発促進期成会(会長 蝦名大也釧路市長)の要請を受けました。
釧路総合振興局管内の8市町村の首長、議長、経済界の代表が出席され、引越して広くなったばかりの事務所会議室も満杯で、熱気がムンムンしておりました。蝦名市長から期成会の要望として、北海道横断自動車道本別-釧路間の早期開通、国際バルク港湾の認定、第一次産業の整備振興などについて要請がありました。
その後の個別の要請に対し、仲野代議士は「北海道は食糧、観光で可能性があると国交省技監から発言があった。農家の手取り確保、特に需要の大きいチーズについて対策を頑張りたい」と、酪農業の振興について発言し、少子化対策を産み育てる環境の整備に取り組むこと、国際バルク港湾については積極的に手を挙げること。一括交付金化されると、プロジェクト遂行のためには自治体と経済界が一体となって取り組むことが必要であり、そのような地域を優先して要請をしたいとの発言がありました。
2010.7.23 民主党北海道選出国会議員会に出席

仲野代議士は23日朝、国会内で開催されました民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。当日は北海道より来年度予算に関する要請があり、高橋知事以下道庁の幹部職員が出席をされました。
高橋知事、成田総合政策部長より説明を受けた後、仲野代議士は、「一括交付金化された場合の地方への再配分は厳しく、一次産業中心の北海道でどう基本自治体に配分するかが問題。釧路市の国際バルク港湾選定について道からも支援をいただきたい。地域医療についてはドクターヘリが配備され、釧根は喜んでいる。一方で町立中標津病院は中核病院の役割を担いながら、欠損金が30億円程度出ている。配慮をお願いしたい」と発言いたしました。
それに対し高橋知事からは、交付金の配分については基準を透明化、公平化し、基本自治体の首長とも話し合いをして決めたい。交付金については原口大臣が体を張って守ってくださったことに感謝している。そして釧路のバルク港湾選定についても共同戦線を張って取り組んでいきたいとの発言がありました。
2010.7.22 根室地方開発促進期成会 各省庁に要望

(国土交通省 甲村技監) (国土交通省奥平北海道局長) (水産庁 町田長官)
根室地方開発促進期成会(会長 長谷川俊輔根室市長)は22日、各省庁に要請を行い、仲野代議士は国土交通省、水産庁への要請に同行いたしました。
国土交通省の甲村技監を訪ねて要望した際には、技監より「国土交通省は昨年の衆議院選挙の際のマニフェストの基準を1年で達成したので、これ以上は削らないと前原大臣も言ってくれているので、要望に応えられるよう努力したい」との発言がありました。また、北海道局廃止問題については、「国土交通省は何も発信しておらず、地球温暖化が進めば、むしろ農業の分野では北海道は食糧基地として、そして観光地としての価値が上がる」と、北海道、道東の必要性について言及し、廃止を否定しました。奥平北海道局長にも同様の要請をいたしました。
午後は水産庁町田長官に要請を行い、長官から「要望いただいている件については水産庁としても取り組んでおり、引き続き取り組んで参りたい」との発言があり、「道東の厳しい状況はわかっており、仲野先生のお力をお借りしながら取り組んでいきたい」と重ねて発言いたしました。長谷川市長からは、北方領土を解決しないとならず、水産の町なので水産業、加工業の両立も必要であるとの要請があり、長官も政務三役に伝えると約束いたしました。
2010.7.22 根室地方開発促進期成会 幹事長室に要望

仲野代議士は22日、根室地方開発促進期成会の民主党幹事長室への要望に同行いたしました。幹事長室は吉田治副幹事長が対応されました。
期成会としての要望を行った後、吉田副幹事長から各市町の個別の要望についてぜひお話を伺いたいとのお申し出があり、長谷川根室市長、金澤標津町長、小林中標津町長、脇羅臼町長、磯田別海町副町長から地域の問題について意見がありました。
吉田副幹事長からは道路整備については国全体として取り組む問題であるとの回答があり、農道の耐用年数の問題については農林水産省に申し入れるとの言葉をいただきました。港湾についても国土交通省に申し入れをするとのことでした。港湾の件についても重要港湾の問題は何らかの仕組みを作って対応したいとのことでした。
最後に吉田副幹事長からは、わざわざ遠方からおいでいただいたことについて、重く受け止めたいとの言葉がありました。
2010.7.22 根室地方開発促進期成会の要請を受ける

仲野代議士は7月22日、新議員会館で根室地方開発促進期成会(会長 長谷川俊輔根室市長)の要望を受けました。1市4町の首長、議長、産業界の代表が参加され、広くなった会議スペースもいっぱいになる状況でした。
要望は第一次産業の振興、道路網の整備、安心できる医療体制の確保、北方領土早期返還といったことであり、それぞれ喫緊の課題であるので、仲野代議士も真剣に要望を聞いておりました。
その後は、各地域の課題について意見交換をいたしました。
2010.7.18 根室開港100周年記念ねむろ港まつり
仲野代議士は、根室開港100周年記念ねむろ港まつりの「まちなかサロン恋問」「根室港舟こぎレース」会場におじゃまさせていただきました。
朝は小雨交じりの天気でしたが、根室の記念行事を歓迎するかの様に青空が広がり、舟こぎレースは熱戦を広げ、まちなかサロン恋問では、地元根室の創陽クラブ会員の皆様が、お祭りを盛り上げておりました。
会場は家族連れなど大勢の市民で賑わい、舟こぎレースの結果、優勝は釧路チームのラピッツ、女性の部はチーム・キャンベルが栄えある栄冠を手にしておりました。
チーム・キャンベルの一員に事務所の女性スタッフもメンバーにおり、代議士も、とても喜んでおりました。
2010.7.18 きりっとリサイクル市 フリーマーケット

昨年もおじゃまさせていただきました『きりっとリサイクル市・フリーマーケット』が、今年も好天に恵まれ、会場は大盛況でありました。この日も約300店が軒を連ね、生活必需品から掘り出し物まで幅広い品物が並びました。物が余っていると言われている昨今、こうした「物を大切にする」活動は非常に大切なことだと思います。人から人へ、品物を通じ、物の大切さを知る・・・。まさに『エコ』の原点に通じるのではないのでしょうか。
2010.7.15 釧路市の馬淵国土交通副大臣への要請に同行


仲野代議士は15日午後、蝦名大也釧路市長の馬淵国土交通副大臣への要請に同行いたしました。蝦名市長は仲野代議士がセミナーを行った際に馬淵副大臣にお目にかかっており、当日の視察の話題で盛り上がりました。
蝦名市長が国際バルク港湾の指定に向けて、重点港湾への指定について要請をいたしましたが、馬淵副大臣は、「簡単に決めるというわけには行かず、丁寧にしっかりと判断し、その判断の理由と根拠をきちんと説明できるようにしなければならない。」との考えを示しました。
仲野代議士からも、アメリカの穀物輸出港であるニューオーリンズ港との関係から、重点港湾の指定を強く要請いたしました。
2010.7.15 民主党本部松浦副幹事長への釧路市の要請に同行

仲野代議士は15日、釧路港を重点港湾に指定を求める件についての蝦名大也釧路市長の要請行動に同行いたしました。幹事長室は松浦大吾参議院議員が対応いたしました。
蝦名市長は釧路港の発展のためにも、すでに応募している国際バルク港湾とともに、重点港湾に指定されることが必要とのこと。現在、とうもろこしなどの穀物は茨城県の鹿島港で荷揚げをされているが、アメリカから最も近い釧路港を使って荷揚げが出来れば、鹿島港よりも1日短縮ができ、その分コストダウンにつながるとメリットを強調いたしました。そして、釧路港は日本一の酪農地帯である釧根や十勝などを後背地として抱えているため、メリットははかりしれないと付け加えました。仲野代議士からも、友好関係にあるニューオーリンズ港や八戸港との関係から、重点港湾への指定を強く要請いたしました。
それに対し松浦副幹事長は、民主党の政策に沿ったところを優先したいが、北海道には日本の農業のけん引役になっていただかなければならない。重要性については良くわかったので、これを上のレベルに持っていきたいと、誠実な対応をされました。
2010.7.15 釧路市から釧路港重点港湾指定に関する要請を受ける

仲野代議士は15日、釧路市の蝦名大也市長より釧路港の重点港湾指定に関する要望を受けました。釧路市は釧路港の国際バルク港湾指定に向けて取り組みをしておりますが、国際バルク港湾指定とともに、重点港湾に指定されることで、釧路の後背地である釧根、十勝といった酪農地帯の発展につながるので、ぜひ支援をお願いしたいとのこと。仲野代議士も、地域の重要な課題であるので、実現に向けて尽力したいと答えました。
その後、釧路市の抱える政策的な問題、課題について、意見交換を行いました。